「メンバー全員が幅広い作業に対応できるタイプだったので、各ショットで何をすべきかを理解していました。そのおかげで、やり取りの回数を大きく減らすことができました。……私たち一人ひとりが、小さなポストプロダクション・スタジオのように動けたんです。」
業界の課題
メディア制作ワークフローの課題
納期は短くなる一方で、クライアントは放送制作の予算でも映画クオリティの仕上がりを求めます。ツールを切り替えるたびに、データの書き出しやクリーンアップといった余分な作業も発生します。
Maxon Oneは、ツール間の連携による摩擦を減らす一貫したワークフローを提供し、少人数のチームでも限られた時間でより多くの制作を進められるよう支援します。
既存のツールを活かせる設計
Maxonのツールは、すでにお使いの制作ワークフローにそのまま組み込めます。既存の環境を大きく変更したり、置き換えたりする必要はありません。
ホストアプリケーション
Universeスイートを含むRed Giantのツールは、現在お使いの編集ホストアプリケーション内でプラグインとして動作します。Autographでは、同じRed GiantのOFXツールをネイティブに利用できます。


ゲームエンジン
Cineware for Unrealを使えば、Cinema 4DのシーンをUnreal Engineへ取り込み、属性を保持したまま編集できます。変更内容はCinema 4Dへ戻して反映することもできます。
3D&レンダリング
Redshiftは、対応する3Dアプリケーション上で動作するGPUアクセラレーション対応のバイアスレンダラーです。Maxon Oneのサブスクリプションには、GPU版とCPU版の両方のRedshiftレンダラーが含まれています。

Maxonツールの活用方法
事例
ユーザーの声
デザイナーやアーティストの声
Maxon One
ひとつのスイート。
制作ワークフローのすべての工程を。
コンセプトスカルプトから最終グレーディングまで、すべての工程をひとつのライセンスで利用できるツールで進められます。

Maxon Oneには、Cinema 4D、Redshift、ZBrush、Red Giant、Universeがひとつのサブスクリプションに含まれています。MaxonのAutographは無料でダウンロードでき、これらのツールと組み合わせて利用できます。また、Red GiantのOFXツールをネイティブに実行できます。

キャラクター、クリーチャー、高精細アセット向けの業界最先端のオーガニックスカルプティング。

プロフェッショナルな3Dモデリング、アニメーション、シミュレーション、モーショングラフィックス。

GPUアクセラレーションによるプロダクションレンダリングと、アーティストにとって使いやすいコントロール機能。

モーショングラフィックスやビデオ編集のための、プロ仕様の視覚効果、トランジション、テキストアニメーション、および仕上げツール。

Autograph、After Effects、Premiere Proなどに対応したカラーグレーディング、コンポジットエフェクト、モーショングラフィックスの仕上げ。

さまざまな業界に対応する2Dモーショングラフィックス、VFXコンポジット、ソーシャルメディアグラフィックス。 高速化と自動化に最適化されています。

厳選されたマテリアル、モデル、プリセット、テンプレートを閲覧・ダウンロードして、クリエイティブワークフローを加速できます。

3Dレンダリングやクリエイティブなワークロードにおけるパフォーマンスを測定するための、業界標準のCPUおよびGPUベンチマーク。

Cinema 4DのシーンをAdobeアプリケーションにシームレスに転送し、ライブアップデートとネイティブアセット対応を利用できます。

表情や体の動きを捉えることで、表現力豊かなキャラクターアニメーションやモーショングラフィックスを実現します。
用途別に見る
メディア&エンターテインメントのあらゆる分野に対応
Six disciplines share one toolset, so work moves between stages without a conversion step.
3Dアニメーション
プロシージャルにリギングとアニメーションを行い、GPUでレンダリングします。

VFX
スカルプティングとシミュレーションはコンポジットと連携したワークフローで進められるため、制作後半でクリーチャーに変更が入っても、後工程を最初からやり直す必要はありません。

モーショングラフィックス
MoGraphを使えば、毎週の短い制作サイクルで求められる放送用ID、プロモーション映像、タイトルシーケンスを効率的に制作できます。

ビデオ編集
カラーグレーディングや仕上げのツールは、既存の編集タイムライン内でそのまま使用できるため、別のアプリケーションとのデータの往復を避けられます。

3Dモデリング
有機的なスカルプトもハードサーフェスのアセットも、そのままアニメーションやVFXの工程へ進められます。

カラーグレーディング
露出やカラーを補正し、フィルムストックのルックを再現。肌のトーンを整え、カスタマイズ可能なルックを編集タイムライン上で直接適用できます。

よくある質問
メディア&エンターテインメント向け3Dソフトウェアとは?
メディア&エンターテインメント向け3Dソフトウェアは、映画やテレビ、放送、広告、ゲームなど、あらゆる映像コンテンツのために、モデリング、アニメーション、ライティング、レンダリングを行うためのツールです。
ひとつのツールセットで、キャラクター制作から最終的なVFXやモーショングラフィックスまで、プロジェクト全体の制作工程をカバーできます。
VFX、放送、広告、ゲーム制作には、どのMaxonツールが適していますか?
VFXチームでは、Cinema 4DとRedshiftを中心に使用し、スカルプトにはZBrushを組み合わせることがよくあります。放送・映像デザイナーはMoGraphやAutographを活用し、広告の仕上げではRed GiantやUniverseが使われます。ゲーム制作では、ZBrushとCinema 4Dを組み合わせ、Cinewareを通じてシーンをUnreal Engineへ移行できます。
Maxonのツールは、スタジオですでに使用しているツールと連携できますか?
Maxonのツールは、現在お使いの制作ワークフローに組み込めるよう設計されています。Red GiantとUniverseは対応するホストアプリケーション上でプラグインとして動作し、Cinewareを使えばCinema 4DのシーンをUnreal Engineへ移行できます。また、Redshiftは対応する各種3Dアプリケーションでレンダリングに利用できます。特定のホストアプリケーションへの対応状況については、Maxonのサポートドキュメントをご確認ください。
Maxon Oneは、バーチャルプロダクションやリアルタイム制作にも対応できますか?
Cineware for Unrealを使えば、Cinema 4DのシーンをUnreal Engine内でも編集可能な状態で扱えるため、Maxonのアセットをリアルタイム制作のパイプラインに組み込めます。環境によって構成は異なるため、実際のステージやワークフローに合わせてCinewareのドキュメントをご確認ください。

制作ワークフローでMaxonを活用
メディア&エンターテインメントのスペシャリストにご相談ください。現在お使いの制作ワークフローを確認したうえで、お持ちいただいた映像素材を使って、ツールをライブデモでご紹介します。
14日間の無料体験をご利用いただけます。クレジットカードの登録は不要です。

