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Maxon、IBC2026で今秋登場予定の新機能を特別先行公開 IBCの来場者は、Cinema 4D、ZBrush、Autograph、Redshift、Red Giantに今後搭載される新たなクリエイティブ機能とワークフローの進化をいち早くご覧いただけます。

ドイツ・バートホンブルク – 2026年9月9日 – 2D/3Dデザイン、モーショングラフィックス、VFX、ビジュアライゼーションに携わるクリエイター向けに、パワフルで使いやすいソフトウェアソリューションを提供するMaxonは、IBC2026に出展し、今秋Maxon Oneに搭載予定の新機能を初公開するとともに、過去1年間にMaxonが実現してきた主要な製品アップデートをご紹介します。

9月11日から14日までRAI Amsterdamで開催されるIBC2026では、ホール7のMaxonブース(7.B24)にて、Cinema 4D、ZBrush、Autograph、Redshift、Red Giantに今後搭載予定の新機能を一足早くご覧いただけるほか、Maxonエコシステムの最新の進化をご確認いただけます。ブースでは、すでに各ツールに搭載されている最新機能の紹介に加え、アーティストによるプレゼンテーションやワークフローのデモンストレーション、各ツールの開発チームと直接交流できる機会もご用意しています。また、Maxonブースでのハッピーアワーや、開催時間終了後のコミュニティイベントでは、お好きなドリンクを片手にアーティスト同士で交流を深めていただけます。

「私たちは常にアーティストの声に耳を傾け、製品を支えるテクノロジーを進化させることで、リリースのたびにクリエイティブの可能性をさらに広げています」と、Maxon CEOのDavid McGavranは述べています。「大規模なリリースとリリースの間にも、多くの進化があります。私たちは、クリエイティビティを継続的に広げていくためのテクノロジー基盤を構築しており、それによってアーティストは1年前にはできなかったことを、今では実現できるようになります。IBCは、私たちが開発してきたものをご覧いただき、最新のアップデートを実際に体験し、さらに次に登場する機能を会場限定で先行してご覧いただける機会です。」

Cinema 4D、ZBrush、Redshift、Red Giant、Autographの各チームは、年間を通じて新機能やパフォーマンスの向上、ワークフローの改善を継続的に提供しているため、ユーザーは年に一度の大規模なリリースを待つことなく、常に最新のアップデートを利用できます。IBC2026では、これらの新機能をご覧いただけるほか、Maxonのエコシステムにおいてこれまでで最も注目すべきリリースのひとつとなる、今後のアップデートを特別に先行公開します。

Cinema 4Dでは、シミュレーションやモデリングからUV、プロダクションツールに至るまで、クリエイティブ機能と日々のワークフローの両面で進化を続けています。IBCでは、この進化をさらに推し進め、アーティストの制作方法や表現の可能性を大きく広げる、今秋登場予定の主要な新機能をMaxonが紹介します。

  • 全面的に刷新された最新のUVワークフロー: Cinema 4Dの新しくなったUVエディターでは、プロフェッショナルなUV展開、パッキング、シーム編集、テクセル密度ツール、UDIMサポートをアプリケーション内で直接利用でき、制作ワークフローをCinema 4D内で完結できます。

  • より精密なMoGraphワークフロー: エッジ、リベット、UVプロジェクションモードなど、新しいクローナーの配置オプションにより、複雑な回避策を使うことなく、オブジェクトの配置やアニメーションをより直接的にコントロールできます。

  • より直感的なシミュレーションベースのモデリング: ファブリックブラシはCinema 4Dのシミュレーションシステムを活用し、ビューポート上で柔らかな素材を直接成形できます。複雑なリグを使うことなく、折り目やドレープ、変形を作成できます。

  • 今後登場予定: IBCでは、Cinema 4Dの次なる大きな進化を先行公開します。複雑な3Dワールドの構築、オブジェクトの配置、シミュレーションの可能性をさらに広げる、大幅な新機能を紹介します。

ZBrushは、デスクトップとiPadの両方でプロフェッショナルなスカルプトワークフローを拡張し続けています。アーティストが制作する場所や方法の自由度を高めながら、制作パイプライン全体をよりスムーズにします。

  • より多くの環境で制作: ARM版Windowsのネイティブサポートにより、アーティストがスカルプトできる環境がさらに広がります。

  • パイプラインとの連携を強化: Substance Painterとの直接連携により、テクスチャリングのワークフローを効率化します。

  • ワークフローを継続的に改善: ZModelerやパイプラインの改善により、日々の作業をさらにスピードアップします。

  • 今後登場予定: IBCでは、デスクトップとiPadを横断する、より包括的なエンドツーエンドのスカルプトワークフローへと進化するZBrushを先行公開します。アプリを切り替える手間を最小限に抑え、アーティストがクリエイティブな作業に集中し続けられるよう設計された改善をご紹介します。

Redshiftは、レンダリングの速度とレスポンスを継続的に向上させています。最新の改善では、変更をよりすばやく確認し、よりスムーズに作業を進め、現在使用しているハードウェアの性能をさらに引き出せるようにすることに重点を置いています。

  • より高速なインタラクティブ性: ライトやマテリアルを調整した際のRedshiftのレスポンスが高速化し、変更をよりすばやく確認できます。

  • より効率的なメモリ利用: 新しいメモリアーキテクチャにより、幅広いハードウェア環境でメモリ効率が向上します。

  • Cinema 4Dとのより緊密な連携: マテリアルワークフローの効率化により作業ステップを減らし、アーティストがクリエイティブな作業に集中できます。

  • 今後登場予定: IBCでは、Redshiftのパフォーマンスとインタラクティブ性の大幅な改善に加え、プロシージャルファーや、よりシネマティックなカラーワークフローなど、新たなクリエイティブ機能を先行公開します。

Red Giantは、モーションデザイナーやVFXアーティストの表現の可能性を広げ続けるとともに、Maxonのワークフロー全体でツールの速度、レスポンス、機能の向上を進めています。

  • Universeエフェクトを高速化: Glow、Chromatic Aberration、RGB Separationなどの主要ツールを刷新し、パフォーマンスを大幅に向上させます。

  • Red Giantでさらに多くのMaxonテクノロジーを活用: Maxon Noiseにより、Cinema 4Dの多彩なプロシージャルノイズをUniverseで利用できるようになります。

  • Autographとのさらなる統合: より多くのRed Giantのツールや機能がAutographのワークフローに統合されます。

  • 今後登場予定: IBCでは、Scene LightによるAIを活用したリライティングなど、新たなクリエイティブツールを先行公開します。アーティスト自身によるコントロールを維持しながら、複雑なライティング変更をよりすばやく行えるように設計されています。

今年初めに再登場して以来、Autographは無料で利用できるプロフェッショナル向けモーショングラフィックス&コンポジットアプリケーションとして進化を続けています。パフォーマンスの強化、クリエイティブワークフローの拡張、Maxonエコシステムとのさらなる統合に重点を置いた開発が進められています。

  • Maxon Studioとの統合: AutographからRed Giantエフェクトをネイティブに利用できるようになったほか、OpenFXを完全にサポートし、サードパーティ製プラグインも使用できます。

  • タイポグラフィツールを強化: 縦書きとCJK(中国語・日本語・韓国語)のサポートにより、多言語でのモーショングラフィックスやテキストアニメーションのワークフローがさらに広がります。

  • 2Dと3Dを統合したワークフロー: USDベースの3Dワークスペースにより、押し出しテキストやシェイプ、テクスチャ、マルチパスコンポジットをひとつの環境で扱えます。

  • 今後登場予定: IBCでは、Autographの次なる進化を先行公開します。パフォーマンスと安定性のさらなる向上に加え、Maxonツールとのより緊密な統合をご紹介します。

これらの最新の進化は、Maxonの製品開発に対する姿勢を表しています。個々の機能を単発で追加するのではなく、継続的な改善を重ねることで、ユーザーのクリエイティブな取り組みを常に支援し、制作ワークフローを最大限に活用できるようにしています。


IBCでは、Maxonのプロフェッショナル向けクリエイティブ製品で10月にリリース予定の機能の一部を先行公開します。より高度な3Dワールドを制作するための新しい方法や、プロフェッショナルなワークフローの拡張、Maxonエコシステム全体での作業効率を向上させる新機能をご覧いただけます。

Maxonブースでは、Maxonのアーティスト、トレーナー、ユーザーから直接学ぶことができます。WWE、RTL、Imaginary Forces、Fall Off the Wall、BBCのクリエイティブチームによるプレゼンテーションに加え、MaxonトレーナーのJonas Pilz、Elly Wade、Chad Perkinsによるデモンストレーションも実施します。

新しいツールとの出会いは、仲間と一緒ならさらに楽しいものです。Maxonでは、クリエイティブコミュニティの皆様と交流できる機会も多数ご用意しています。

  • 9月11日(金): Maxon Cocktail Hour、16:30~18:30、ブース7.B24

  • 9月12日(土): 展示会終了後、Aloha AmsterdamにてMaxonとLenovoによるコミュニティミートアップを開催 – こちらからご登録ください

  • 9月13日(日): Maxon Cocktail Hour、16:00~18:00、ブース7.B24

これまで見逃していた機能をチェックし、まだ公開されていない新機能を一足先に体験しながら、日々使用しているツールを開発するチームとの交流をお楽しみください。

Maxonは、9月11日から14日までRAI Amsterdamで開催されるIBC2026に出展します。Maxonブースはホール7の7.B24です。Maxonのお客様向けコード「IBC5151」を使用すると、無料で来場登録いただけます。


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