Autographの新機能

New – Release 2027.0

Autograph は MCP(Model Context Protocol)を内蔵しました。オンにするだけで、Claude や ChatGPT などの対応 AI アシスタントが Autograph のツールを操作できるようになる「橋渡し」機能です。繰り返し作業を任せたいときも、まだ習得していない表現に挑戦したいときも、MCP を有効にすれば、主導権は自分の手に保ったままアイデアを形にできます。さらに Cinema 4D でも MCP を有効にすれば、AI アシスタントに両方のツールを同時に使わせることも可能です。

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アニメーション付きの要素も含め、3D 要素を Cinema 4D から Autograph へ直接コピー&ペーストでき、シームレスなワークフローを実現します。この新機能により、Redshift のレンダリングと同じプロジェクト内で Autograph の 3D ワークスペースを活用でき、カメラ、ライト、ヌル、Autograph 対応のプリミティブなどの 3D 要素を受け渡せます。

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Autograph のテキストパネルが Adobe Fonts に対応。フォント環境を揃えたまま、一貫性を保ってプロジェクトの作業を続けられます。

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タイルモディファイアに新しい方向モードとオプションが加わり、ソース画像の複製をこれまで以上に多彩な方法で配置できるようになりました。展開を水平または垂直の一方向に限定してシームレス画像から無限に続くストリップを作成したり、両方向の複製数を指定したりできます。

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リッチテキストモードとプレーンテキストモードを切り替えても元のテキストが保持され、テキスト内容がモード間で自動的に変換されるようになりました。プロジェクト内でのテキストの追加や調整がより簡単になります。

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最新バージョンの Autograph では縦書きテキストのサポートが強化され、数字の自動縦中横、文字揃えとカーニングの改善(詰め組み)、追加オプション付きのテキストボックスへの対応などが加わりました。日本語での文字組みの調整がより簡単になり、あらゆる縦書きテキストを最適にサポートするための取り組みの一環となっています。

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Autograph 2027.0 に Maxon Studio パネルが統合され、プラグインプリセットを含む Red Giant ツールに、より簡単にアクセスできるようになりました。

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ウェルカムページから、複数の新しいデモプロジェクトをダウンロードして試してみましょう。大規模な放送案件での Autograph の活用方法を学べるよう制作されています。