
他のアプリケーションからプロジェクトを、どのようにCINEMA 4Dに持っていくかは、下記から選んでください。リストにない場合は、「その他の形式」をお選びください。
Vectorworksは、あらゆるタイプのデザインスタジオ向けのすばらしいCADソフトです。
Vectorworksは、あらゆるタイプのデザインスタジオに最適なCADソフトウェアソリューションです。建築設計、景観設計、エンターテイメント、 工業でも、Vectorworksの柔軟性と汎用性により、あなたのデザインに必要なものはすべてあります。プロジェクトを、Vectorworksの総合3Dツールとあらゆるタイプのマテリアルを使って、すべての要素を作り上げていきます。
ビジュアライゼーションのための準備ができたら、プロジェクトをCINEMA 4Dファイルとして保存します。CINEMA 4Dで開くと、形状だけでなく、マテリアル、ライトまで取り込めます。プロジェクトの構造も元のファイルと近く、快適に作業が行なえます。
もし、建物に変更があっても大丈夫です。元のファイルを修正して、インテリジェントアップデート機能を使えば、CINEMA 4Dで行った作業を失うことなく、変更点のみを更新できます。
CINEMA 4Dは、ハリウッドの大ヒット映画など世界中で使われている、ハイクオリティな3Dレンダリング製品です。CINEMA 4D Visualizeでは、そうした業界が求める品質を得るため用意されているマテリアルやライト、レンダリングのためのパラメータが備わっています。
CINEMA 4Dのマテリアルシステムは、15のチャンネル(カラー、拡散、発光、透過、鏡面反射、環境、フォグ、バンプ、法線、アルファ、スペキュラ、スペキュラ 色、グロー、変位、GIの照明モデル)があり、それぞれにシェーダをセットしたり、パラメータを設定することで、望みのマテリアルを作成できます。また、 設定済みのマテリアルプリセットも用意されています。(下記参照)
ライトオブジェクトは、輝度、コースティクス、レンズ効果や、ライトの形状、発光、影、減衰と配光データに至るまで多数のパラメータを提供しています。そして、日中から夜の照明に変わる様子や、自然や人工の光まで表現できます。
エクステリアのレンダリングは、フィジカルスカイを使えば、緯度と経度そして太陽の位置を考慮したライティングが行え、さらには雲や大気、虹、星空を再現できます。
カメラは焦点距離、被写界深度やホワイトバランスのコントロールを提供。ステージオブジェクトを使えば、シーン内で複数のカメラを切り替えできるので、動画編集ソフトが不要です。
CINEMA 4Dの画像表示は、レンダリングされた画像の表示だけではありません。フィルタツールを使えば、画像編集アプリケーションに切り替えることなく、画像の彩度、露出、コントラスト、明るさを変更することができます
よく使われるシーンや建物の周りをカメラが動く、ウォークスルーやフライスルーアニメーションも可能です。CINEMA 4Dは、本当にアニメーションが簡単に作れるツールを提供しています。たとえば、カメラが常に特定のオブジェクトを追いかけるようにしたり、ゲー ム操作のようにキーボードを使ってカメラを移動して、シーンの中を歩きまわり、それをアニメーションとして記録できます。
しかし、アニメーションはそれだけではありません。CINEMA 4Dのほぼすべての設定やパラメータは、Ctrlキーを押しながらパラメータ名の横にある小さな黒い円をクリックすることでアニメーション化することができます。照明が暗くなる様子や、開くドア、変更の変化、車の動きなどCINEMA 4Dなら、簡単に作成できます。設定済みのマテリアルとオブジェクト。 CINEMA 4Dは、非常に強力な機能を多数持っています。しかし、それをすべて自分で設定しなければならないとすると、使いこなすまで大変です。
CINEMA 4Dのパワーは、魅力的です。しかし、すべてを自分で作成するのは大変です。CINEMA 4D Visualizeには、すぐに使えるオブジェクトやマテリアルなどがあらかじめ用意されています。
CINEMA 4D Visualizeなら、予め設定済みのオブジェクトやマテリアルが多数収録されています。家具や住宅設備機器、植物、人物の添景、背景用の建物など数百 の建築用オブジェクトがあります。すべてに、ハイクオリティなCINEMA 4Dのマテリアルが設定されており、使用メモリも少なくすむように作成されています。
弊社スタッフが、CINEMA 4Dのマテリアルシステムを駆使して、数々のマテリアルを収録しています。一般的な木目や石のマテリアルだけでなく、ヘアライン仕上げの金属(異方性反射を含む)、動く水面、光沢のある塗装、手描き風などあらゆる素材が揃っています。
空の光が24時間で変わるアニメーションから、一年間の日の移り変わりの再現、ターンテーブルで動かしたように撮影できるシーンも用意されています。2点 透視のためのアオリ補正の機能のついたカメラ設定やプロダクトデザインのためのスタジオセットアップも用意されています。
詳細については、ここをクリックしてください。
Vectorworks 2011の場合、RenderworksがインストールされていればCINEMA 4D R12ファイルが書き出しできます。Vectorworks単体でもMAXONのサイトで提供している書き出しプラグインをインストールしていただけば、CINEMA 4D R11.5 ファイルが書き出しできます。Vectorworks 2012の場合、RenderworksがインストールされていればCINEMA 4D R12ファイルが書き出しできます。MAXONのサイトで提供している書き出しプラグインは、Vectorworks 2012をサポートしていません。Vectorworks 2012でのCINEMA 4D R12への書き出しには、Renderworksモジュールが必要です。それ以前バージョンのVectorworksでは、CINEMA 4Dファイルを書き出し可能です。
AllplanからCINEMA 4Dへ
これらのツールは完全に一緒に使えます。あなたは、窓の屋根や他の多くの側面ファサードのためのツールを含むAllplanの包括的な3Dツール で、建物のプランニングを行なえます。壁、部屋と他の構造の基本的な外観を決め、すべてのマテリアルを適用します。Allplanは、建築、インテリアデ ザイン、景観計画、構造、都市計画、土木、道路建設、プレキャスト工場やビルサービスの学際的な作業をサポートします。
ビジュアライゼーションのための準備ができたら、プロジェクトをCINEMA 4Dファイルとして保存します。CINEMA 4Dで開くと、形状だけでなく、マテリアル、ライトまで取り込めます。プロジェクトの構造も元のファイルと近く、快適に作業が行なえます。
もし、建物に変 更があっても大丈夫です。Allplanで元のファイルを修正して、インテリジェントアップデート機能を使えば、CINEMA 4Dで行った作業を失うことなく、変更点のみを更新できます。
ArchiCADからCINEMA 4Dへ - 完璧なビジュアライゼーション
あなたは、窓の屋根や他の多くの側面ファサードのためのツールを含むArchiCADの包括的な3Dツールで、建物のプランニングを行なえます。壁、部屋と他の構造の基本的な外観を決め、いくつかマテリアルを適用します。ArchiCADは、建築ワークフローの完全なサイクルに合った、生産性を提供します。建設の要素のモデリング、強化された2次元製図、ライブラリ、ライブラリ部品の改良処理など、細部を充実させるため、洗練された相互作用は、生産性を高める機能がが含まれます。
結果迅速かつ洗練されたデザインのワークフローにより、ArchiCADは建築家のための世界最高のソリューションと言えます。すべてビジュアライズのための準備ができたら、プロジェクトをCINEMA 4Dファイルとして保存します。CINEMA 4Dで開くと、形状だけであなく、マテリアル、ライトまで、取り込めます。プロジェクトの構造も元のファイルと近く、快適に作業が行なえます。もし、建物 に変更があっても大丈夫です。
ArchiCADで元のファイルを修正して、インテリジェントアップデート機能を使えば、CINEMA 4Dで行った作業を失うことなく、変更点のみを更新できます。
CADソフトウェアとの直接連携に加えて、CINEMA 4Dはさまざまな3Dファイル形式のインポーターを提供しています。
CINEMA 4Dは、次の形式のファイルを読むことができます:
このパッケージには、フォーマットコンバータのOkino PolyTrans(Windows版のみ)との連携も提供しています。もし、上記リストの他に標準的なファイル形式のサポートが必要な場合は、 PolyTransをOkino社もしくはその代理店から購入することで、CINEMA 4Dを拡張できます。
CINEMA 4Dのの統合はほぼシームレスです。あなたは上にCINEMA 4Dからプログラムを終了せずに、直接CADファイルを開くことができます。PolyTransのコンバータが提供するインポートオプションを指定した 後、わずか数秒でCADファイルは、CINEMA 4D用に整えられて読み込まれます。
Okino PolyTransとサポートされているCADファイルについては、Okino websiteをご覧ください