MAXON エグゼクティブ・リーダーシップ

MAXONの目標は、常に「3D for the real world」を提供することです。私たちは日々そのスローガンを実現するために尽力しています。当社のダイナミックで情熱的なリーダーシップを持つチームは、世界中のお客様およびパートナーに対して最高のサービスを提供し、絶え間なく変化するデジタルデザインコミュニティのニーズを予測し、Cinema 4Dを3Dコンテンツクリエイションのマーケットリーダーとしての地位を維持します。

 

David McGavran

最高経営責任者

Davidは2018年7月にMAXONに入社。経験豊富なワールドワイドでのエグゼクティブとして、メディア&エンターテイメント業界で豊富な専門知識と大規模なネットワークを持ち、Adobeで20年その役割を果たしました。Adobe Systemsでの彼の最後のポジションは、プロフェッショナルオーディオとビデオのエンジニアリング担当ディレクターでした。 Davidは、世界中の放送局、ポストプロダクション、映画編集者と協力してきた経験があります。

 

Philip Losch

チーフテクノロジーアーキテクト

Philipは、Cinema 4Dの重要な開発者の一人で、彼は1989年に彼の弟であるChristianと一緒に開発しました。新たな役割であるチーフ・テクノロジー・アーキテクトとして、彼はすべての開発の技術的側面を指導、指示、推進していきます。

 

Oliver Meiseberg

最高プロダクト責任者

Oliverは、ドイツの放送局やメディアプロダクションを務めた後、2011年にMAXONに入社。 ポストプロダクション環境でのアーティストのニーズをよく理解しており、MAXON製品が顧客視点で形成されていることに重点を置いています。ビジネスのさまざまな分野で働いていますが、最終的には製品や潜在的なM&A活動のすべての面における責任者になります。

Paul Babb

ワールドワイドマーケティング部長

Paulは1998年にMAXONのUSオフィスを創立し、Cinema 4Dを北米と南米市場に参入しました。彼の戦略的な企画とマーケティングの専門知識により、ほとんど無名だったCinema 4Dをデジタルコンテンツ制作に最も広く使用されている3D製品の1つまで押し上げ、さらに3Dモーショングラフィックスのリーダーとして認められるまでになりました。今後は、ワールドワイドのマーケティングの責任者として、彼はグローバルなCinema 4Dのコミュニティへの貢献とサポートに専念します。

 

Friederike Bruckert,

ワールドワイドセールス部長

Friederikeは、インターナショナルセールスおよびマーケティング統括責任者として、MAXONの流通チェーンを拡張し、ヨーロッパ・中東・アフリカおよびアジア太平洋地域で大幅な前年比からの成長(20%以上を達成した地域も)を達成しました。彼女の顧客に対して情熱的にフォーカスし、各地域ごとのマーケットの違いについても大きな理解していることがが知られています。彼女の新しい役職では、同社の全世界のセールスチームとセールスパートナーネットワークの管理を担当します。

 

Gesa Häfner

人事及び法務部長

Gesaは2014年にMAXONに入社し、12年以上にわたり人事部門および企業弁護士としての経験を積んでいます。彼女は、ワールドワイドの人事、法務およびエンプロイー・エクスペリエンスを担当しています。

 

Karsten Jancke, Director of Software Engineering:

エンジニアリングディレクター

Karstenは熱心であり、20年以上にわたりソフトウェア開発に携わってきました。彼はドイツのダルムシュタット工科大学で電気工学の修士号を取得し、アルバイトの開発者としてキャリアをスタート。2001年にIBMに開発者として入社し、最終的にはソフトウェア開発マネージャーまで務めました。2015年MAXONにエンジニアリングディレクターとして入社しました。

 

Dieter Bothof

ITディレクター

Dieterは2010年にMAXONでITディレクターを皮切りに、ドイツの技術インフラを担当。彼は世界中のすべてのMAXONオフィスのグローバルなニーズへの挑戦に、20年以上の知識を持って対応できることに興奮しています。