ワークフロー

スピードが求められるデザインのやりとりも、Cinema 4Dの高速で簡単なワークフローのおかげで簡単に行えます。Release 19のレンダリング並みビューポートとワークフローの向上により、クライアントによるスタイルフレームのチェックも、かつてないほど早く確認してもらえます。

ビューポートの改善

これはレンダリング、それともOpenGL?


Release 19は、スクリーンスペースの反射とOpenGLの被写界深度、のサポートが追加されました。従来のスクリーンスペースのアンビエントオクルージョン、テッセレーションと組み合わせることで、OpenGLの品質が向上したおかげで、プレビュレンダリングとして新しいMP4で出力することで、すぐにクライアントに確認してもらえます。

あなたのシーンの全てをプレビュ!

透過

反射

SSAO

テッセレーション

被写界深度

Video
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LOD (レベル・オブ・ディテール)
オブジェクト


新しいLODオブジェクトは、ビューポートとレンダリングスピードを最大限に引き上げだけでなく、新しいタイプのアニメーションの制作、ゲーム用のアセット作りを最適化します。スクリーンサイズやカメラからの距離などから、オブジェクトをシンプル化や階層の切り替えが行えます。新しく直感的なインターフェイスにより、LODの設定を管理可能。LODの設定はFBX形式で書き出すことで、主要なゲームンエンジンで使用できます。

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新しいメディアコア


コアのモダンか効果として、Cinema 4Dがサポートする画像・ビデオ・オーディオフォーマットのサポートが刷新され、スピードとメモリの使用効率が向上。Cinema 4DはQuickTimeを使わずネイティブでMP4をサポートして、簡単にプレビュレンダリングをしたり、テクスチャとしてビデオをの読み込んだり、モーショントラッキング用のフッテージを取り込めます。インポートとエクスポートするすべてのフォーマットは、これまで以上に安定性とオプションの対応が広がりました。

テクスチャの
再生速度の高速化

メモリの
高効率化

より多くのフォーマットの
サポート

変換フォーマットの改善

FBXとAlembicでLODの対応と選択オブジェクトのみのエクスポートに対応しました。さらにAlembicではリタイミングと正確なモーションブラーのために、サブフレームの補間がサポートされました。

新機能ハイライト

R19とR18の新機能や特定のチュートリアルで使用する機能のハイライト表示により、すぐに見つけることができます。