レンダリング

Release 19が提供する新しいレンダリング技術により、レンダリングの作業が大きく変わります。GPUの力を使うことで、見栄えのよくなったOpenGLプレビュ、ハイクオリティな物理ベースの最終レンダリングが行えるProRenderによりさらに高速になりました。バーチャルリアリティへの対応が必要ですか? 360° VRビデオのレンダリングもR19のスフィリカルカメラを使えば簡単です。

Radeon
ProRender

すばらしい統合を実現

物理ベースの最終レンダリングの制作にグラフィックスカードの力を使えるようになりました。AMDのRadeon ProRenderテクノロージは、Release 19にシームレスに統合されています。Cinema 4Dの標準マテリアル、ライト、カメラがサポートされています。AMDチップを搭載したMacシステムとNVIDIAとAMDのグラフィックスカードを搭載したWindowsをお使いの方なら、プラットフォームを気にすることなく、しっかりと統合された環境により高速で直感的なワークフローで作業できます。

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インタラクティブレンダリング

好きなビューをProRender 用のビューに指定できます。オブジェクトに変更やカメラの微調整、マテリアルやライトの変更もすぐに確認できます。

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PBR ワークフロー

新しいPBRマテリアルとライトが物理ベースレンダリングワークフロー用に用意されています。

バケットレンダリング

画像全体をプログレッシブに行うレンダリングと、高解像度のレンダリングを行う際にメモリ管理を行うためにバケットレンダリングが選べます。

クロスプラットフォームで拡張可能

ProRenderはシステム内のすべてのグラフィックスカードを使うので、スケールアップが可能です。複数Radeonカードを搭載したMacProやAMDとNVIDIAを搭載したWindowsでお使いいただけます。

深い統合

Cinema 4Dのマテリアル、ライト、カメラが使えます。

蛍ノイズフィルタ

パストレースで発生する蛍ノイズを除去します。

それは始まったばかり

Release 19に入っているProRenderは、プロダクトビジュアライゼーションや静止画のための素晴らしいオプションですが、提供されているProRenderの力はほんのわずかです、ゆくゆくはさらなる機能とより深いCinema 4Dへの統合を将来のバージョンで行われる予定です。

スフィリカルカメラ


Release 19のスフィリカルカメラでステレオスコピック360°バーチャルリアリティビデオとドーム投影のレンダリングができます。緯度と経度の範囲の指定する正距円筒、キューブ(1列、キューブクロス、3x2)で書き出し可能です。極が滑らかで歪みの最小限にした正確なVRステレオをレンダリングします。

Video
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Note: Spherical videos are currently not supported by Safari browsers.

トーンマッピング

Reinhard やPhoto Linearのような業界標準のトーンマッピングを使用して、ディテールを保持しながら露出を管理します。

バリエーションシェーダ

UVタイリングとヘアオブジェクトの個々のヘアへの対応といった新しいオプション。

Team Render の検知

ネットワーク上のTeam Render クライアントの検知とリンクにBonjourのインストールは必要なくなりました。

標準レンダラーのスピードアップ

Embreeテクノロジーの高速なレイキャストにより、反射と透過が大量にあるシーンが非常に高速化しました。

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