動作環境

Cinema 4D最低動作環境

Windows 10 64-bit 以降が動作する SSE3 をサポートした Intel もしくは AMD 64-bit CPU もしくは、macOS 10.12.6以降 が動作する 64-bit CPUの Intel ベースのApple Macintosh

4 GB の空きメモリ(8 GB 以上を推奨)、OpenGL 4.1 をサポートしたOpenGLグラフィックスカード(専用GPUを推奨)

GPU レンダラーは、Windowsは NVIDIA もしくは AMD、macOSは AMD のグラフィックスカードでOpenCL 1.2 以上のサポートが必要。Metalのサポートは、macOS 10.14.5以降が必要です。GPU レンダリングには、最低 4 GB 以上のVRAMを推奨します。

ご使用には登録が必須です。

グラフィックスカード

一般的にCinema 4D、OpenGL 4.1に対応したすべてのグラフィックスカードをサポートしています。しかしながら、AMDもしくはNVIDIAのチップセットを使った専用の3Dグラフィックスカードをお使いいただくことを推奨します。高性能グラフィックスチップは、現在中クラスのラップトップでも使用されています。

常に最新の認定グラフィックスカード・ドライバー(ベータ版ではなく)を使用するようにしてください。

重要事項

新しいCinema 4Dリリースの発表時に使用可能なドライバーおよびOSバージョンとの製品の互換性をテストし、一般的なミッドレンジからハイエンドシステム、およびローエンド(最小要件)の基本的な範囲のシステムにフォーカスしています。さらに、ハードウェア、ドライバー、OSの更新がリリースされ次第、それらをフォローするように努めます。

それでも、このCinema 4Dバージョンの発表後に出荷された新しいハードウェアおよびオペレーティングシステムのサポートを保証することはできないことをご理解ください。

Maxon製品の技術仕様は常に変化しています。ソフトウェアの最新のデモバージョンを使用して、コンピューターでの互換性をテストしてください(特に、より複雑な構成がある場合)。

NVIDIA 3D Visionについて

NVIDIAの 3D Visionシャッターグラスによるステレオスコピックを使う場合は、クアッドバッファのグラフィックスカードを推奨します。

すべての必要条件を満たすグラフィックスカードの概要は、こちらをご覧ください。