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Cinema 4D と Archicad

ARCHICAD 18から、Graphisoftは新しい時代のハイクオリティなレンダリングとして知られるMAXON CineRenderをビジュアライゼーションように搭載しました。CineRenderは、Cinema 4Dの評価の高いハイエンドレンダラーエンジンをベースにしているので、ARCHICADユーザーはすばやく簡単に魅力あるレンダリングが行えます。さらに、高度なビジュアライゼーションを目指す方は、Cinema 4Dにも移行できます。

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シームレスな連携

シームレスにCinema 4Dに書き出しできるので、建築家は刺激的ですばらしいビジュアライゼーションやアニメーションの作成も夢ではありません。3Dのプロも認めるCinema 4Dの使いやすいので、安心してください。

 

 

スカルプト

スカルプトツールは、地形作成専用のツールではありません。さまざまな有機的な形状を作成できます。直感的に使いやすいツールには、数百種類のブラシセットが用意されており、モデルに対してシワや折り目、ジッパー、ボタンなどを布張りの家具や枕、毛布などに適用できます。

MoGraph

Cinema 4DのMoGrpah機能は、すばやく簡単にオブジェクトを数千個複製して、モーションを設定したりできます。たとえば、スタジアムに8万人の観客を配置したり、山にリアルな植物を植えることができます。MoGraphはオブジェクトの複製だけでなく、レンダーインスタンスをサポートしているので、森のような巨大なシーンを生成しても、コンピュータに負荷がかかるようなことはありません。

より高品質なグローバルイルミネーション

ライトの拡散や反射をシミュレートするグローバルイルミネーションは、レンダリングをリアルにしたり、品質を向上させます。Cinema 4Dは、CineRenderよりも反射回数を増やすことができるので、インテリアはもちろんエクステリアのシーンでもより自然な照明を再現でき、あなたのビジュアライゼーションをリアルのものにしてくれます。

劇的に高速なレンダリング

Cinema 4Dでレンダリングするということは、短時間で高品位な結果が得られるということです。内蔵されたIntel Embreeライブラリにより、シーンにより最大300%までレンダリングが高速化できます。もちろん品質はそのまま。Cinema 4DのTeam Render機能を使えば、静止画やアニメーションをネットワーク上のすべてのコンピュータに分散してレンダリング可能です。この分散レンダリングの設定もこれまでにないほど簡単です。

いろいろな選択肢があるレンダーパイプライン

制作しているプロジェクトが、数百万のオブジェクトで構成されていたり、アンバイアスなレンダリングを行いたい場合など、Cinema 4Dは主要な外部レンダリングエンジン、IndigoirayMaxwell Rendermental ray,、Octane RenderVRayとシームレスに連携可能なので、用途に合わせて選べます。

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高度なコンポジットとアニメーションツール

カメラキャリブレーション・ツールとProjection Manを使えば、建築物の写真に合わせて窓やプール、植物、柱などの3Dエレメントを正確に配置できます。また、風景写真の中の建物を変更したり、ビルを追加がすばやく簡単に行なえます。データは、画像をシンプルなジオメトリに投影するだけ。ですので、複雑なモデリングが不要になり、ワークフローがより効率的になります。こうした効率の良さはデザイン段階では非常に重要です。

シーンの結合

シーン結合を実行すると巨大なシーンを軽くすることができます。Cinema 4Dに取り込んだ建物の構造を最適化するので、すぐにビジュアライゼーションの作業を始められます。同一マテリアルを持ったオブジェクトは一つのオブジェクトとしてグループ化され、シーンファイルをシンプルなものにします。外観の似ているものや同じオブジェクトを簡単に見つけたり修正できるようになります。そして特に大きなプロジェクトの場合、ビューポートのパフォーマンスが大きく向上します。そのため、3Dで建物の中を移動したり、3Dパーツをリアルタイムで変更も可能になります。

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