Release 18 (SP)用のCinema 4D Service Pack 3が公開

Cinema 4Dの安定性向上とGoogleのクラウドレンダリングソリューションであるGoogle Zyncへの接続メニューの追加が含まれています。

Release 18 SP3は、Cinema 4Dの安定性とパフォーマンスを向上させるため、全てにユーザにインストールを推奨します。サービスリリースには、モデリング、データ変換、ユーザインターフェイスの最適化が含まれています。

サービスリリース3の新しい部分として、GoogleのクラウドレンダリングソリューションであるGoogle Zync へ直接接続するメニューが追加されました。3DアーティストはGoogleの巨大なITインフラを活用することで、レンダリングを大きくスピードアップさせ、作業コストを効率化できます。

イギリスにあるアニメーションスタジオのScorch Filmsは、Cinema 4DとGoogle Zyncを活用して、フランスの自動車メーカールノーのためにすばらしいVRプロジェクトで制作しました。メガーヌ、Zoe、ルーテシアのステージのためにScorch Filmsが抜擢され、4K VRプロジェクトの膨大なレンダリングもGoogle Zyncのおかげで達成できました。本プロジェクトについては弊社のサイトをご覧ください。