Ars Electronica 2018におけるMaxon

Expanded Animation Symposium向けの数々の作品は、Zeitguised、Field.io、MelによってCinema 4Dで作成されました。

1979年にArs Electronica Festivalが始まって以来、デジタルメディアにおけるクリエイティビティと革新が称賛されるになってきました。コンピュータアニメーションは、コンピュータ・アニメーションは1987年、ジョン・ラセターのピクサーショートフィルム「ルクソール・ジュニア」によって、ひとつのジャンルとして認められました。そうして、オーストリア大学のハーゲンブルグキャンパスで複数日開催されるシンポジウムにて、それらのアニメーションは、一緒にキューレーションが行われます。

アルスエレクトロニカのアニメーションフェスティバルのJurgen Hagler氏は、次のように述べています。「3D業界の主要企業であるMaxonが、Expanded SymposiumとArs Electronica Festival 2018を再度サポートしていただけたことは非常に光栄です。Maxonのサポートのおかげで、アニメーションフェスティバルに業界とアートの最前線いる幅広いエキスパートを、ゲストとして招待することができました。」

Maxonによるサポートは、今年で2年目となり、Cinema 4Dコミュニティの重要な人物に会えることを楽しみにしています。たとえば、ロンドンのField StudioのVera-Maria Glahnとベルリンの前衛集団ZeitguisedのHenrik Maulerの作品が選ばれています。また、ワルシャワのクリエイティブワークショップMeltからKuba Matykaは、Ars Electronica Center 8kディープスペース用に彼自身のアニメーションを作成し、本フェスティバルで初公開されました。Expanded Animation Symposiumについてはこちらをご覧ください。

Ars Electronica 2018と併せて、Ars Electronica Futurelabへの技術協力を開始し、芸術、研究、産業の連携が、私たちが喜んでサポートしているイノベーションの原動力であることを示したいと考えています。