モーションデザイナーにおまかせで

Motion Plus Design向けのCinema 4Dを使ったすばらしいショートフィルムの制作に当たり、Chris Bjerre とPeter Clarkは本当に自由に任された。

東京で開催されたMotion Plus Designイベントの主催者は、モーショングラフィックスをできるだけ多くの人に触れてほしいと考えた。イベントでエキサイティングなビジュアル・タッチを与えるために、デザイナーのChris Bjerre とPeter Clarkを招聘。クリエイティビティを大切にし、印象的なショートフィルムを作ってもらった。

彼らがCinema 4Dで制作したこの作品の名前は、PERMUTATIONSといい、6月2日東京で開催されたMotion Design Plus‘s Meet-up Tokyoで初披露された。彼らの映像のインスピレーションは、コミュニケーション科学者でありメディアの理論家であるマーシャル・マクルーハン(Marshall McLuhan)の理論に由来している。マクルーハンの理論に沿って、ChrisとPeterは、多くのアーティストが独自の創造的アイデンティティーを求めていく過程をビジュアル化した。

PERMUTATIONSのメイキングでは、ChrisとPeterは3Dキャラクターをどのように魅力的に仕上げるため壊したLCDスクリーンを顕微鏡で撮影した画像を使用、また、MRTスキャンを使った点群データのぶジャルなどを説明しています。

MAXONは、本イベントのメインスポンサーの一社です。Motion Plus Designをお楽しみいただけたようでしたら幸いです。