President/CEO, MAXON USの社長/CEOのPaul Babbが、NAB 2016でStudioDaily 50 Awardを受賞

主要なニュースサイトが、メディアとエンターテイメントの新しい境地を開くクリエイティブと技術に影響を与えた人を表彰。

NAB 2016 - ラスベガス - 2016年4月19日 — 本日2016 NAB Showで開催された授賞式で、MAXON USの社長./CEOのPaul BabbがStudioDaily 50 awardの受賞者として呼ばれました。StudioDaily magazine(独立した映画製作者、監督、プロデューサー、映画撮影技師、エディター、VFXとモーショングラフィックス・アーティスト、プロダクションやポストプロダクションで働く技術者による主要な現場のコミュニティ)によるこの賞は、影響が大きいクリエイターと革新とクリエイティブのリーダーシップを体現する技術者を表彰します。(詳細はStudioDailyをご覧ください

Babbは、3Dアニメーション、ビジュアルエフェクト、モーショングラフィックス業界で20年以上の経験を持つグラフィックソフトウェア技術のオーソリティ。彼は、クリエイティブのエネルギーに溢れ、市場や製品開発、顧客サービス、3D教育へのサポートに対して先進的なスタンスで有名です。

StudioDailyの編集者Bryant Frazer氏によると、雑誌の編集チームは候補者の募集と合わせ、ハイエンドの大作映画制作から地下レベルの業務向けプロダクションまでいろいろまとめた優秀なリストを独自で調査しました。

「The StudioDaily 50は、日々の仕事で我々の業界で牽引する革新を境界を広げる精神を持ったクリエイター、技術者、経営者に贈られます。その精神にのっとり、MAXON USの社長兼CEOであるPaul Babbが、その貢献によりStudioDaily 50の一人に選んだことを嬉しく思います」(Frazer氏談)

1998年1月、Babbは、アメリカをベースに北米と南米の市場開発を担当するため、ドイツ・フリードリヒスドルフにあるMAXON Computerの本社から選ばれました。Babbの戦略的リーダーシップの元でMAXON Computer USAが設立され、アメリカではまだまだ無名の存在から3Dアニメーションとモーショングラフィックス技術のソリューションのマーケットリーダーの一つになるまでは、彼の努力が欠かせませんでした。

本日、MAXONの主要ソフトウェアであるCinema 4Dは、最も著しい成長率と幅広くジャンルで使われているデジタルコンテンツ制作3D製品として、アメリカや世界の主要映画やポストプロダクション、放送局で使用されています。さらに、経験豊富なアーティストから支持を集めるPabbは、ユーザーコミュニティとの繁栄と、Cinema 4Dと業界の主要なソフトウェア(Apple Final Cut Pro と Adobe After Effects)との連携を強めることで、アーティストの日々のワークフローを最適化しました。

「StudioDaily 50 awardを最初に受賞でき光栄です。ソフトウェアツールが強力で使いやすくなる分、私たちはアーティストから要望である、クライアントを幸せにし、〆切を守り、今の技術の流れに乗っていることなどに対応することで大いに成長しました。私たちの製品を日々お使いのアーティストに対する私たちの責任は、教育的なギャップを埋め、より高度な3Dツールを市場への提供と想像力を妨げるものを排除することです」(Babb談)

MAXON入社以前のBabbは、以前主要3Dアニメーション・レンダリングソフトウェアのElectric Imageのプロダクトマーケティングマネージャでした。それ以前は、Motorola、Intel、Capitol Recordsなどでキャリアを重ねてきました。ロサンゼルスのカリフォルニア大学で修士号を、サンタバーバラのカリフォルニア大学で学士号を取得しました。

Babbのプロフィールと他のStudioDaily 50受賞者はこちらをご覧ください。