東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.3 - エントリー受付中

2018年6月15日がエントリー〆切。今年は高校生も対象。

今年は3回目となる東京国際プロジェクションマッピングアワードは、世界で通用する若手映像クリエイターの登竜門として、学生を対象としたプロジェクションマッピングのコンテストだ。昨年の最優秀賞「BLACK」を制作したデジタルハリウッド大学の松本豊さんは、Cinema 4Dを使用した。インタビューはこちら

将来のコンテンツ産業で働く人材の育成を考えられているため、完成作品を応募する形ではなく、企画書による一次審査、映像制作に関するワークショップの開催、ビデオコンテの提出、完成作品を実際東京ビッグサイトへの投影まで行うとてもユニークなものだ。

今年は、専門学校、大学、大学院、高専だけでなく、高等学校の学生も対象となった。本アワードへのエントリーは、2018年6月15日が〆切で、11月17日に東京ビッグサイトにて上映化と及び表彰式が行われる。