各ソフトウエアからモデルデータを読み込むための設定 Metasequoia / 六角大王 / Shade |
|||||
|
スプラインベースの統合型ソフトウエアであるShadeには、いくつかのグレードがあります。しかし、CINEMA 4D にオブジェクトを送る時には、全て「DXF」フォーマットを使ってください。
次に、CINEMA 4D 側で「インポート/エクスポート設定」を開いてスケールを変更します。 この後、メインメニューから「ファイル -> マージ」を選択し、Shadeから出力したオブジェクトを読み込んでください。また、ファイルをエディタにドラッグ&ドロップして読み込むこともできます。
しかし、ここで大きな問題が発生します。Shadeから出力したポリゴンは、下の図のようにばらばらに分離しているのです。まずこれをつなぎあわせなければなりません。
そのためには、まずつなぎあわせたいオブジェクトを一つの階層にまとめ、親オブジェクトを選択して「一体化」コマンドを選択してください。すると下右の図のように、全てのポリゴンが一つのオブジェクトにまとめられます。
しかし、まだ問題が残っています。分離していたポリゴンはまとめられましたが、それらの境界ではポイントが重なっていて、ポリゴンが連続していません。このままだと法線を補間できず、スムーズにレンダリングできないのです。
|
|||||
|
|
|||||