各ソフトウエアからモデルデータを読み込むための設定

Metasequoia / 六角大王 / Shade

2. 六角大王

 ポリゴンモデリングソフトである六角大王には、フリー版と製品版があります。しかし、CINEMA 4D にオブジェクトを送る時には、フリーウエア版(六角大王 5.4)、製品版(六角大王Super3)両方とも 「DXF」フォーマットを使ってください。
 六角大王の場合は、 六角大王側でもCINEMA 4D 側でも変更すべき点はありません。メインメニューから「ファイル -> マージ」を選択し、六角大王から出力したオブジェクトを読み込んでください。
 また、ファイルをエディタにドラッグ&ドロップして読み込むこともできます。

 ただし、六角大王から読み込んだオブジェクトは下左のように法線が反転してしまいます。ラジオシティを使う上で法線の向きは特に重要ではないのですが、ポリゴンモードに切り替え、ポリゴンを選択し、「法線を反転」ツールを選択すると、下右の図のように法線を外側に向けられます。