各ソフトウエアからモデルデータを読み込むための設定

Metasequoia / 六角大王 / Shade

1. Metasequoia

 ポリゴンモデリングソフトであるメタセコイアには、フリー版とシェアウエア版があります。このうちフリーウエア版(Metasequoia LE R2.1)から CINEMA 4D にオブジェクトを送る時には、「DXF」フォーマットを使ってください。
 DXFフォーマットで出力する場合には、メタセコイア側で3個所変更する必要があります。まず「拡大率」を「0.1」に変更し、「YZ交換」をクリックし、次に「面方向を反転する」のオプションをチェックしてください。

 この後、 CINEMA 4D 側の「インポート/エクスポート設定」で変更すべき点はありません。メインメニューから「ファイル -> マージ」を選択し、メタセコイアから出力したオブジェクトをシーンに追加してください(スケールが狂う場合には、一度「インポート/エクスポート設定」を開いてからそのまま閉じてください)。
 また、ファイルをエディタにドラッグ&ドロップして読み込むこともできます。

 また、シェアウエア版のメタセコイアを使っている場合には、「OBJ」フォーマットを使ってください。OBJフォーマットを使うと、メタセコイアで編集したUV座標の情報を CINEMA 4D に読み込むことができます。
 OBJフォーマットを使う場合も、CINEMA 4D 側で変更すべき点はありません。