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  CINEMA 4D R8 クイックスタート - Thinking Particles

Thinking Particles:
Thinking Particlesの基本
ダウンロード:
プロジェクト
使用プログラム:
XL, Studio
対応:
Version 8+
 


 
Thinking Particlesは、CINEMA 4Dの新しい追加モジュールです。これは、標準のパーティクスシステムではできないような、エフェクトを実現することができるツールです。

 

ステップ1: Nullを作成 (Objects=>Null Object) し、「Emitter」という名前に変更します。このオブジェクトは、エミッタの位置や方向を決定します。

 
ステップ2: 「Emitter」にXPresso Expressionをタグをオブジェクトマネージャ上で設定します(File->New Expression=>XPresso Expression).

 
ステップ3: 「Emitter」をXPressoウインドウにドラッグ&ドロップします。

 
ステップ4: 赤いボックスをクリックして、 Position (位置)ポートを選択します(Coordinates=>Position=>Position)

 
ステップ5: Global Matrix ポートを追加します。

 
ステップ6: PStorm ノードを生成します。X-PoolタブのSystem Operators=>Thinking Particles=>TP Generator=>PStormを選択し、PStorm をXPresso windowにドラッグ&ドロップします。

 
ステップ7: PStormBlue Box青いボックス をクリックして、Emitter Alignmentを選択します。

 
ステップ8: 配線をドラッグして2つのノードをつなげます。PositionEmitter Position 間と、Global MatrixEmitter Alignment間を結びます。これで、Nullを動かすことにより、エミッタをコントロールできるようになりました。

 
ステップ9: 常に、パーティクルをグループに割り当てるをおすすめします。グループを作成するには、まずはパーティクルのデータを出力する必要があります。PStormの赤いボックスから、Particle Birthを選択します。

 
ステップ10: PGroupノード作成します。(System Operators=>Thinking Particles=>TP Standard=>PGroup)そして、XPressoウインドウにドラッグ&ドロップします。

 
ステップ11: Particle BirthPGroupを結びます。

 
ステップ12: パーティクルは、設定されるまで、Allグループに割り当てられます。これを変更するには、Thinking Particles Settingsを開きます。開くには、XPressoウインドウのCustom=>Thinking Particles=>Settingsを選択します。

 
ステップ13: All を右クリックもしくはCmnd+クリックして、Addを選択します。Allグループの下の階層に新しいグループが追加されます。

 
ステップ14: 新しいグループを右クリックか、Cmnd+clickすると、設定ダイアログが開きます。

 
ステップ15: PGroup を新しく作ったグループに変更するには、PGroup ノードに新しいグループ名をドラッグ&ドロップします。

 
ステップ16: playボタンを押し、結果を見ます。Attributes Manager で、XPresso上で選択されているノードの設定を変更することができます。

 
Thinking Particlesノードを使って、いろいろ実験をしてみてください。最初は、その複雑さに圧倒されるかもしれませんが、ここで学んだ基本を知っていれば、いずれ複雑なパーティクルも作ることができるようになります。

 
Josh Millerに感謝します。


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