映画「ULTRAMAN」で、CINEMA 4Dが使用される。


C)ULTRAMAN製作委員会

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「CINEMA 4D」が、2004年12月18日より公開されている映画「ULTRAMAN」で使用されたことを発表しました。この映画は、1966年の誕生以来、多くの子供たちから愛されてきたウルトラシリーズの最新作で、フルCGで制作されたウルトラマンが新宿副都心を飛行するシーンにおいて、CINEMA 4DとApple Power Macintosh G5を使用してレンダリングされました。

制作を行ったD-Functionの代表の渡部健司氏は次のように語っています。

『新宿副都心のシーンで、大量のモデリングデータ、テクスチャデータを扱う必要があった。メモリも4GB以上のメモリを積めるG5をメインにレンダリングをおこなっていった。CINEMA 4Dのもつレンダリングパフォーマンスとアンチエリアシング、モーションブラーの精密さには非常に満足している。』

CGのメイキングについては、ULTRAMANオフィシャルサイトの「ビハインド・ザ・C.Gシーン」にてご覧いただけます。

■ULTRAMANについて
ULTRAMANは、「現実社会に怪獣やウルトラマンが出現した時、人類はどう対処するのか」をテーマとしたウルトラシリーズの劇場映画作品。別所哲也さんや遠山景織子さん、大澄賢也さん、裕木奈江さんが出演。監督は、平成ウルトラシリーズの劇場版を手がけてきた小中和哉氏、特撮は菊地雄一氏。そして、今回初の試みとしてカリスマアニメータの板野一郎氏が、フライングシーケンスディレクターとして参加しています。
2004年12月18日より、全国松竹系映画館にて全国ロードショー中。
オフィシャルサイト:http://www.ultraman-movie.com/

■D-Function / Digital Camp!について
D-Functionは、1992年に設立され、劇場映画などのCGIプロデュースやスーパーバイズを行っております。代表の渡部健司氏は、横浜でクリエイターの育成やコンテンツの発信のため、Digital Camp!を設立し、活動しています。
http://www.digitalcamp.net/