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「Stern」誌の3Dイラストレーション

「Stern」はドイツ国内で最大手のタブロイド・マガジンです。誌面において複雑な情報を説明する場合には、3Dイラストレーションが活用されています。







“「Stern」誌では以前から、イラストレーションや図面などを活用しています。90年代初期までは、「drawing department」という図画を扱う部署が、エアブラシの技術や伝統的なアーティストブラシを使用してこれらを制作していました。

編集やインフォグラフィック(旧drawing department)の現場にMacが導入されたことによって、3Dソフトウェアを使用するメリットが明確になりました。3Dソフトウェアを使えば、もっときれいな図画を作成することができ、そのパースペクティブや見た目をいつでも好きなように変更できるからです。

私たちは、可能な限りCINEMA 4Dを使用することにしています。誌面において何か情報を提供するための膨大で複雑なグラフィックスを、1〜3日で完成させることができるからです。そしてCINEMA 4Dはすでに購入済みですから、それ以降コストが発生しません。

私たちの読者は、3Dグラフィックスを支持しています。3Dグラフィックスは、人目を引く存在なのです。情報を伝えるグラフィックスは、コンテンツの単なる追加物ではありません。コンテンツをより意義深いものにするだけでなく、写真撮影が不可能な複雑なものをビジュアルで提示する役割を果たすこともできるのです。

私たちの次の課題は、3DグラフィックスのアニメーションをWebに載せることです。それは目下制作中です

Jan Schwochow (「Stern」誌、Infographics department head)


リンク:
- www.stern.de


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