分野
ソリューション
建築・建設
デザインとビジュアル制作
ユーザー事例
印刷とスクリーンデザイン
テレビと映画
ゲームとマルチメディア
科学と自然

フォルクスワーゲン/アウディ オリジナルパーツ

自動車部品メーカーのVOTEXが手がける“アウディ・フォルクスワーゲン向けのオリジナル交換パーツ”の製品情報が記載された印刷物を、ginco.netが作成しました




自動車部品メーカーの VOTEX が手がける “Audi Volkswagen向けのオリジナル交換パーツ”という、あるブランドに仕様を特化した製品が記載された印刷物を、gingco.netが作成しました。

ブランドの確立したイメージが反映された製品のビジュアライゼーションを制作するツールにCINEMA 4Dを使うことで、クライアントの厳しい注文にも応えることができました。CINEMA 4Dで作成したオブジェクト(アルミ製ホイールなど)と、実際の製品の写真を比べても見た目に差はありません。

3Dモデルの制作にあたって参考になる、カーケア製品の試作品の画像は用意されていませんでした。そこで制作データだけを頼りにCINEMA 4Dでモデルを制作し、そしてブランドイメージを考慮しながら高解像度でレンダリングを行いました。


実際の製品の写真の代わりに3Dモデルを使うことによって得られた利点として挙げられるのは、柔軟性です。つまり完全にリアルな3Dモデルを、他のアプリケーションでも問題なく使用できるということです。そして製品がまだ生産されていない段階でも、多様なディスプレイ計画案に各種カーケア製品を配置することが、CINEMA 4Dを使用することで可能となったのです。この手順で作業を行うことによる明らかなメリットとは、デザインと開発作業を一緒に合わせて進行できることです。そして言うまでもなく、3Dレンダリングを使うことで、素早く効率的にクライアントと内容を調整できること、常に最新版の“実際の”製品をクライアントに提示できることも、メリットとして挙げられます。






戻る...