CINEMA 4D R11のよくある質問

Q.

BodyPaint 3Dの機能が、すべてのCINEMA 4Dに搭載されましたが、BodyPaint 3D R4とCINEMA 4D R11に搭載のBodyPaint 3Dに機能差はありますか?

A.

機能差はありません。BodyPaint 3Dの機能はまったく同じです。逆にBodyPaint 3Dでもマットペイントツールをお使いいただくことはできます。
Q. 体験版はアクティベーション化されていますが、製品版もアクティベーションが必要ですか?
A. アクティベーションは必要ありません。製品は、これまで通り製品版には仮シリアルが同梱され、登録後正式シリアルが発行されます。
Q. 今使っているプラグインはそのまま使えますか?
A. 使えない場合があります。R11でサポートされているかどうかは、プラグインメーカーにお問い合わせください。また、対応している場合でも、CINEMA 4Dのシリアルを元にライセンスが発行されている場合、プラグインのライセンスも再発行される必要があります。また、Macの場合、64bitモードだとこれまでのプラグインは使えません。32bitモードに切り替えてください。モードの切替は、CINEMA 4D/BodyPaint 3DのアプリケーションをFinderで選択して、ファイルメニューの情報を見るを選んでください。ここで、32ビットモードで開くにチェックを入れてCINEMA 4Dを起動してください。

Q.

旧バージョンのモジュールを持っていますが、これはR11でもそのまま使うことができますか?

Advanced RenderやMOCCAなどの有償アップグレード対象のモジュールは、別途アップグレード費用がかかります。現在お持ちのモジュールが、R8.x/R9.x/R10.xに登録されていれば、モジュールアップグレード費用は不要です。R11へアップグレードされる際に、対応インストーラーと新しいシリアル番号を提供します。ただし、R11へのアップグレード申込み時に、購入モジュールが登録されていないとモジュールアップグレード費用がかかりますのでご注意ください。