エミッタのコントロール

すべてのパーティクルは、エミッタから比較的短い寿命で始まります。エミッタは、パーティクルに方向、速度を与えます。そして、異なるタイプのエミッタを組み合わせることにより、さまざまなパーティクル効果を生み出します。CINEMA 4D標準のパーティクルは、ピラミッドもしくは円錐のエミッタしか選択できません。しかし、Thinking Particlesなら平面やオブジェクトの表面やボリュームなどからもパーティクルを発生させることができます。

オブジェクトのポイントやエッジ、ポリゴンの法線面から、パーティクルを発生させることができます。その発生は、選択範囲に制限したり、サーフェイス全体から発生させることができます。サーフェイスから発生したパーティクルも、他のパーティクル同様コントロールでき、衝撃的な効果を得ることができます

ボリュームエミッタは、オブジェクトのボリュームもしくは、サーフェイスのからの一定距離からパーティクルを発生させます。つまり、ロゴマークやテキストといった特殊な形状にパーティクルを発生させることができるのです。例えば、企業ロゴの形状のものが、だんだん膨張させるようなことが、Thingking Particlesのノードを使って行えます。

Thinking Particlesなら、パーティクルを自由自在にコントロールすることができます。