高い表現力

CINEMA 4Dに完全に統合されているため、CINEMA 4D独自の機能や他のモジュールとの機能を組み合わせると、これまでは難しかった表現が行えます。右の例ではトゥーンシェーディングしたものに、グローとハイライトの効果を与えています。

パーティクルに対しても、線画を描くことができるので、リップルシェーダーと組み合わせると、雨の表現が簡単に行えます。

セルの陰の段数や陰のグラデーションなどをマテリアルごとに調整することができるので、カトゥーン風からジャパニメーション風まで表現することができます。影の色やハイライトも色味とは別にコントロールできるので、より細かい調整が行えます。

マルチパス・レンダリングの機能を使えば、マテリアルの色と輪郭線を別レイヤーにして、保存することができます。合成や線画のレタッチ、マテリアルの編集なども簡単に行えます。