XPressに対応

ヘビーユーザーの方へ:すべてのオブジェクトとエフェクタのパラメータは、CINEMA 4DのノードベースエディタであるXPressoでもコントロールができます。MoGraphは、各クローンオブジェクトの現在のPSR(位置・スケール・回転)、カラー、ウェイトデータを読み取ることができます。エフェクタノードは個々のエフェクタの出力された、他のシーンオブジェクトに影響を与えられます。減衰ノードを使えば、MoGraphの強力な減衰計算で生成さえた結果を、他のXPresso効果で利用できます。また、プログラマーが新しいSDKを使えば、MoGraphの強力な機能をさらにコントロールできます。

もし、あなたが2Dのコンポジターなら、MoGraphを使えばスクリプトの達人の3Dアーティストと肩を並べることができます。新しい仕事、楽しい作業環境をCINEMA 4DのMoGraphモジュールのすばやいワークフローで得られます。