
新しいデフォーマで、プルプルさせる。
ジグル
CINEMA 4D R10.5には、ボーンやジョイントを使わずに、キャラクタアニメーション用に簡単に二次動作を作成する強力なデフォーマであるジグルデフォーマが含まれています。これをデフォーマをオブジェクトに適用すると、オブジェクの動きに合わせてプルプルと動きます。頂点マップを使って、合成や抗力などを設定できます。また、MoGraphのエフェクタの減衰にも使えます。
スクワッシュ&スクワッチ
スクワッシュ&スクワッチ デフォーマは、マンガ的に極端につぶれたり、伸びたりする表現がリグを使わずにできます。このデフォーマは様々な設定があり、これを使うことで動きを正確にコントロールできます。たとえば、ボールをアニメーションする場合、ボールがはねるときに、オブジェクトのボリュームは保たれたまま、伸縮したり、ボールを叩いたときにつぶれて、後から元に戻せます。
クラスタ
クラスタデフォーマは、ポイント選択範囲か頂点マップが他のオブジェクトにリンクするので、ヌルを使ってポイントを変形できます。クラスタでフォオーマを使えば、ジョイントのウェイトや全体のリグに影響を受けることなく、モデルの特定のエリアにアニメーションをつけることができます。そして、スキンの影響を受ける前もしくは後に、このデフォーマの影響を適用できるのです。特にフェイシャルアニメーションの作成にはうってつけです。
ポイントキャッシュ
ポイントキャッシュタグとデフォーマは、デフォーマの変形とクロスシミュレートの結果を固定でき、それをMoGraphのエフェクタと同じ減衰を使って、直接適用できます。これにより、デフォーマとクロスシミュレートの結果をメッシュに適用できます。ポイントデータをキャッシュすることで、リグやクロスシミュレーションをなくすことができるので、シーンを簡略ができ、ネットワークレンダリングも安心して行えます。