
BodyPaint 3D R4の新機能
MAXONのハイエンドテクスチャツールのBodyPaint 3Dは、 Softimage XSI、Maya、3ds Max、LightWave 3Dに対してさらに便利なツールとワークフローを提供します。新しい機能は、ブラシの作成、使い勝手、管理が便利になりました。
ブラシの作成、保存、変更、管理、共有は、より簡単に作成と管理が行え、BodyPaint 3D内で整理できます。作成したブラシは単品、ブラシグループに関わらず、社内のプロジェクトチームから、CINEMA 4Dのコミュニティ間で簡単に共有できます。ドラッグ&ドロップでの並び替えや分かりやすいプレビューにより、 ブラシの管理は簡単です。また、画像の選択範囲からブラシも簡単に作成できます。わざわざ別ファイルに保存したり、読み込んだりする必要はありません。
Photoshopのプラシをサポート
本当に便利なのは、BodyPaint 3D Release 4が、Adobe Photoshopのブラシファイルである.abrをサポートしてことです。Photoshopで使っていたお気に入りのブラシをそのままBodyPaint 3Dで使うことができます。コミュニティなど探せば何千というブラシをフリーで使用できます。また、私たちは、1400を超える新しいブラシをブラシプリセットに追加しました。
要望の多かったぼかし、カラー変換、シャープツール、焼き込み、覆い焼きのブラシが追加され、より簡単にテクスチャの調整が行えます。また、各ツールの設定はそれぞれのツールごとに記憶されるようになったので、ツールを切り替えても以前の設定が残るようになりました。
ワコムタブレットと使う場合、ブラシコントロールが増えました。6D Art Penの回転、追加の筆圧、傾き、方向、エアブラシのホイールがコントロールできます。ジッターのパラメータも追加され、ブラシをより細かく設定できます。

