
CINEMA 4D Release 11の新機能
- プログラムのレイアウトを固定できるようになり、間違ってインタフェースを崩してしまうことがなくなりました。
- スクリプトがアイコンからスクリプトマネージャで編集できます。
- グラフィックタブレットモードへの切替がキーボードショートカットでできます。
- Macなら、タブレットモードの切替を自動できます。
- ユーザデータは直接ユーザのホームディレクトリに保持できます。
- Macの場合、右マウスボタンのエミュレーションを、コマンドかコントロールキーのいずれかから選べます。
- 古いGIの設定を新しいGIの設定に変換します。
- マウスカーソルに、アクティブなツールが表示されます。
- MIPマップとアンチエイリアシングにより、OpenGLのテクスチャ表示のクオリティが向上しました。
- カラーピッカーは、MAXON独自のカラーピッカーかシステムのカラーピッカーから選べます。
- COLLADAのインポートとエクスポート
- キーが左に整列されます。
- コマンドラインで、初期設定の保存先を変更できます。
- ライトオブジェクトは、GIから除外できます。
- エリアシャドウのノイズを固定できます。
- ステージオブジェクトが非アクティブにできます。
- 注釈ツールは、エディタに描いたり、注釈テキストを扱えます。
- オーディオファイルの波形がパワースライダーで、表示できます。
- 新しいノンリニア・アニメーションのツール類
- タイムラインの編集メニューにあるすべての関連する機能は、モーションクリップでも使えます。
- アクティブなアニメーションレイヤだけを表示できます。
- モーションソースのフィルタリング。
- タイプラインでの新しいモーションモード。
- モーションクリップは、タイムラインのナビゲーションで、確認できます。
- アニメーションのベイク機能は拡張されました。
- キー削減アルゴリズムが強化され、スムーズに働きます。
- モーションクリップは移動、スケールが可能です。
- 加速されたモーションは、「等速度」に仮設定できます。
- レンダリング設定ダイアログが拡張されました。
- レンダリング設定のプリセット設定が拡張されました。
- ビデオはサウンドを含んでレンダリングできます。
- 新機能「シャドーマップのみレンダリング」
- GIレンダリングがONの場合、自動ライトは自動的にオフになります。
- 注釈ツールで設定した備考をレンダリングに含めることができます。
- 特殊効果を含むすべての設定は、他のシーンにコピーできます。
- ベイクしたオブジェクトもしくはテクスチャは、オリジナルのオブジェクトに沖か家可能です。
- シーンで使われているすべてのテクスチャをリロードする新しいボタン
- 3DマウスはMac OS Xでもサポートされました。
- ユーザ登録がオンラインでできます。
- プログラムをオンラインアップデータで最新版にできます。
- フィルタで、特定のエレメントを選択。
- 表示タグで、アニメーションのためのゴースト表示。
- グローバルイルミネーションのオブジェクト単位で拡張する新機能。
- 振動タグは、ローカル座標でも働きます。
- レイヤブラウザ機能は、エレメントレベルからアクセスできます。
- 放出鏡面反射を解除できます。
- 透過吸収によるよりリアルなガラス。
- よりリアルな鏡面反射。
- グローバルイルミネーション用に、オブジェクト/マテリアル(ポータル)のライトエミッタのサンプリングの最適化。
- シードの値が、ランダムノイズの生成影響を与えます。(ボリュームシェーダ、地形オブジェクトのほか、ノイズを使用しているところ)
- カラーグラデーションのオーバーシュートを制限できます。
- 新しいピクセル化シェーダ
- 複数選択された場合、編集に使える数式が追加。
- リンクエレメントが属性マネージャに表示できます。
- エレメントリストの選択が拡張
- 現在のエレメントからユーザデータ用のGUIを作成可能
- 設定されたパラメータ値から、 C.O.F.F.E.E.を生成。
- 現在有効なレンダリング設定を属性マネージャに表示可能。
- ユーザデータの作成と管理が拡張
- コンテンツブラウザ上で、Quicktimeビデオとサウンドファイルの再生が可能(Macのみ)
- 複数言語のプリセットを簡単に設定
- コンテンツブラウザ内で、マテリアルをコピーした場合、関連するビットマップもコピーされます。
- マットペイントツールのProjection Man.
- コマンドを通して、コンストレイントオブジェクトの設定を簡単に行えます。
- コンストレイント機能は、個別に切替可能です。
- 重力、オフセット、角度、スケールの値が、スプリングコンストレイントに追加されました。
- コンストレイントオブジェクトはミラーリングが可能になりました。
- ヘルプファイルシステムのプラウジングが可能になりました。