CineMan - CINEMA 4DとRendermanを接続

Pixar's RenderManは、今や映画産業においてディファクトスタンダードといえ、他の業界でも使用され、レンダリングデータはこのフォーマットに変換されています。Release 11では、CINEMA 4DとAdvanced Render 3の組み合わせにより、RIBフォーマットをサポート。これからは、CINEMA 4Dで作成したプロジェクトをPixar's Render Man Pro Serverやその他のRenderman互換のエンジンを持つ、dna research の3DelightとSiTex GraphicsのAIRでもレンダリングできます。

CineMan サンプルムービー
QuickTime / 4.5MB
CineManは、ライト、マテリアルを含むCINEMA 4Dのシーン全体を、RenderMan互換のRIBファイルに変換します。CINEMA 4Dのシェーダは、すぐにRenderManに現れます。RenderManシェーダは、選択されているレンダリングエンジンに対応している限り、CINEMA 4Dで使うことができます。サードパーティのレンダラーはCINEMA 4D内にシームレスに使うことができ、エディタレンダリングやマテリアルのプレビューもサポートしています。
CineManは、高い自由度と強力なパワーでユーザーを助け、CINEMA 4DをRenderManを標準とするプロフェッショナルなパイプラインに組み込むことができます。

Cinemanは、以下のRenderManエンジンをサポートしています:
「私たちは、MAXONが Pixar's RenderManとCINEMA 4Dと直接接続できるCineManを作成したことをうれしく思います。これからMAXONのお客様は、Pixarのアカデミー賞を受賞したレミーのおいしいレストランやMr.インクレディブルなどで使用されたレンダリング技術をご利用いただけます。」

Pixar RenderManのビジネスディレクター Chris Ford氏