
マルチパスレンダリング
CINEMA 4Dのマルチパスレンダリングは、レンダリングをよりコントロールできます。この機能は、カラーや影、鏡面反射などを、レイヤーに分けて、レタッチ・合成ソフトで簡単に微調整できます。アルファチャンネルも、オブジェクト単位で作成でき、他の2Dや3Dソフトと合成が簡単に行えます。Adobe Photoshop、Adobe After Effects、Final Cut Pro、Combustion、Shakeへ、レイヤー形式でデータを書き出しできるので、すぐに合成作業が行えます。
合成ソフトのサポート
CINEMA 4Dのレンダラーは、さまざまなフォーマットに書き出すことができます。(連番画像、AVI、QuickTImeムービー)さらに、合成ソフト用にプロジェクトファイルの書き出しも可能で、シーケンスとチャンネルが構成された状態で書き出されます。さらに、対応しているアプリケーションであれば、3Dカメラと3Dライト、参照オブジェクトの情報も書き出すことができます。
CINEMA 4Dが対応している合成ソフト
- Adobe After Effects* (V6.5以降)
- Apple Final Cut Pro (V4.5以降)
- Apple Motion (V1.0以降)
- Apple Shake (V3.5以降)
- Autodesk Combustion* (V3.0以降)
- eyeon Fusion (V5.0以降)