
モデリング
3Dの作業で最初に行うのは、ほとんどの場合モデリングです。CINEMA 4Dには、基本形状としてパラメトリック・プリミティブが収録されており、サイズやフィレットなどのパラメータを簡単に変更できます。プリミティブオブジェクトはポリゴンオブジェクトに変換することができ、複雑な形状をモデリングするための最初のモデルにもできます。いくつかのデフォーマとジェネレータは、モデリングの履歴として使うことができ、スプラインモデリングも行え、押し出し、ロフト、回転体、スイープなどが行え、それらはすべてアニメーションさせることもできます。
各ポリゴンツールは、適用結果をリアルタイムに見ることができ、結果を見ながらパラメータの調整を行えます。ベベルツールもアップデートされました。ナイフツールもより強力になり、N-gonに対応し簡単に穴を空けたり、平面状に分割できます。新しい縫い合わせツールを使えば、簡単にポリゴンの穴をふさぐことができます。ブラシツールとマグネットツールは、ペイントするようにしてモデリングが行え、有機的なモデリングがより簡単に行えるようになりました。
ポリゴン編集が終われば、HyperNURBSを設定して、ウェイトを持ったサブディヴィジョンサーフェイスで、なめらかな形状を作成できます。サブディヴィジョンサーフェイスは、N-gonに対応しています。
CINEMA 4Dは、リアルなものからデフォルメされた世界まで、強力なモデリングツールでブロックを組み立てるようにモデリングできます。N-Gonへの対応で、エッジ数に関係なくポリゴンを形成できるため、複雑なオブジェクトでも、すっきりとさせることができます。
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