
アニメーション
さあ、CINEMA 4Dであなたのシーンにもう一つの次元を加えましょう。私たちの製品には、このアニメーションは名前の由来にもなるくらい強力です。オブジェクトやマテリアル、タグなどのパラメータのほとんどを、パラメータ名の左になる○をクリックすることでアニメーション化できます。キーフレームの作成も簡単です。自動キー作成のアイコンをオンにして、パラメータを調整するだけです。パワースライダは、現在編集しているキーフレームをいち早く見つけることができます。
タイムライン
タイムラインウインドウは、オブジェクトやパラメータを強力にコントロールすることができます。パラメータごとにトラックやキーフレームの操作が行え、トラックの表示もレイヤやオブジェクトの種類などに合わせて表示・非表示を選べます。そして、最大4つまでタイムラインを同時表示し、それぞれ異なるトラックの表示ができるので、複雑なシーンでも特定のオブジェクトやパラメータに集中してアニメーションの作成ができます。新しいマスタートラックは、オブジェクト単位やシーン単位で、特定のフレームのキーを移動や編集が行えます。新しい領域ツールはキーをまとめて移動したり、伸縮させることができます。キーフレーム間の補間法も簡単に変更することができます。
Fカーブ
ノンリニア・アニメーションを使えば、複雑な階層を持つキャラクタが、数百のキーフレームを持っていても、アニメーションを簡単にレイヤ化したり、ループさせることができます。元のアニメーションを壊すことなく、アニメーションを追加したり、キーフレームを追加できます。
ノンリニア・アニメーション
Fカーブモードは、より細かいキー補間を行ったり、アニメーションをグラフィカルに表示させることができます。複数のカーブを同時に編集したり、スナップショットをとって、前のカーブの状態を見ながら調整できます。
音とアニメーションをシンクロさせたい場合は、サウンドファイルを読み込んで、波形をタイムライン上に表示させることができます。タイムスライダを動かせば、それに合わせてサウンドが再生されます。さらに、シンクロさせたい場合、スピーカーオブジェクトとマイクオブジェクトを追加することで、ドップラカー効果を含んだサウンドをレンダリングできます。CINEMA 4Dのすばらしいアニメーションのためのワークフローをお楽しみください。
