"これは、私たちがリアルなバーチャル環境を確認、ウォークスルーできた最初のプロジェクトでした。"
Klaus Michael Machens,
ハノーバー動物園−ディレクタ
CINEMA 4D R10.5 新機能リスト
以下が、CINEMA 4D R10.5の新機能の一覧です。
CINEMA 4D R10.5 コアバージョン
- 背景のテンプレートにする画像を、2Dビューに直接ドラッグできます。(Win版のみ)
- ノイズシェーダがOpenGLモードで表示
- すべてのCINEMA 4DのコマンドをHUDエレメントとして、ドラッグできます。
- ナビゲーションスピードをカスタマイズできます。
- ネイティブのCINEMA 4Dフォーマットに、ポリゴンを保存するオプションがつきました。
- 自動保存機能
- Allplan 2008でCINEMA 4Dのファイルが直接開けます。
- 新しいDWGのインポート
- HUDで選択ができます。
- 新しいHUDコマンド
- オブジェクトやマテリアルのXRefsとしての書き出し
- カメラ回転をピボットポイントで調整
- XRef機能を使って、オブジェクトとマテリアルを分けて保存
- 最後に使用したツールを8つまで履歴として表示
- インタラクティブにライトを配置するツール
- 全てのシャープエッジの選択
- ポイントとエッジをつなげる構造コマンド
- スムージング角度を考慮したエッジ消去の構造コマンド
- エッジの回転
- 他のソフトから移行ユーザがより簡単に使えるためのアニメーションパレット
- スケール変更可能なミニF-カーブ
- キーの矢印キーを使っての移動
- 新しいキーの属性「相対」
- シーケンスの選択と移動をより簡単に
- シーン間でのマーカーの変換
- オブジェクトマネージャとタイムラインでのオブジェクトの選択をシミュレーション
- 新しいキー削減アルゴリズム
- 冗長なキーの削減
- 制限のないフレームの挿入
- 制限のないフレームの消去
- 最初と最後のキーの前後のアニメーションを定義するコマンド
- キーの相対化
- キーのミュートとアクティブの切り替えコマンド
- 選択キーの仮の移動とスケール
- XRefsのオブジェクト/マテリアルの参照の実データ化
- 最大5つのF-カーブのスナップショットを作成
- 簡略化カーブを使った複雑なカーブの編集
- マテリアルマネージャでの、レイヤタブの表示
- パラメータのデフォルト設定のリセット
- エディタカメラの設定へのアクセス
- ヘルプシステムのフルテキスト検索
- ダイアログウインドウからヘルプへのアクセス
- ヘルプのブックマーク
BodyPaint 3D
- 古いBodyPaint 3Dのカラープリセットの読み込み
- 古いBodyPaint 3Dのブラシプリセットの読み込み
- スケールされたUVの塊をオブジェクトのサーフェイスに合わせて調整
- 新しいABFのリラックスアルゴリズム
- UVメッシュを丸か、四角形状に配置する2つのコマンド
MOCCAモジュールをお持ちの場合
- これらの多くは、CINEMA 4Dコアバージョンにも適用されます。
- 衝突オブジェクトはジェネレータになりました。
- スキンオブジェクトに新しい設定
- クラスタデフォーマは、ポイント選択範囲や頂点マップを使ってオブジェクトグループを変形できます。
- ジグルデフォーマは、2次的な動きを作ります。
- ポイントキャッシュデフォーマは、アニメーションをポイントキャッシュタグに変換して、他のオブジェクトに送ります。
- スクワッチ&ストレッチは、はねるボールのような効果を出します。
- ジョイント整列ツールは、様々なジョイントの整列に使えます。
- ウェイトツールの新しいモード
- ウェイトツールが対称をサポート
- 新しいポイントツールは、より精密に頂点をペイントできます。
- ポイント選択範囲をクラスタに変換するコマンド
- バインドの新しい機能
- IKに圧縮/伸長機能がつきました。
- IKスプラインタグに新しいオプションが設定され、ジョインットの回転がより正確に行えるようになりました。
- ポイントキャッシュタグのオブジェクトポイント情報は、固定して、ポイントキャッシュデフォーマで、他のオブジェクトに変換できます。
- ウェイトタグに2つの新しいオプションが追加
- ウェイトタグは、ジョイントごとに一つの頂点マップを持てます。
HAIRモジュールをお持ちの場合
- HAIRはマルチプロセッサをサポート
- ガイドツールのペイントに新しいパラメータが追加され、ガイドのペイントが詳細にコントロールできます。
- Hairは、ターゲットオブジェクトの向きに曲げることができます。
- 影の濃度を定義する新しいパラメータ
- アンチエリアスの強度をスライダで調整できます。
MoGraphモジュールをお持ちの場合
- X/Y方向でテクスチャの反射をなくしました。
- シンプルエフェクトのエフェクタの高速化
- 各エフェクタの効果をクローンの選択範囲へ適用
- 新しいボリュームエフェクタにより、オブジェクトボリュームに対して効果を与えます。
- クローン選択範囲をMoGraph選択範囲タグに保存できます。
- インタラクティブなクローンの選択
- クローン選択範囲をMoGraph選択範囲ノードで呼び出せます。