
レイヤー/選択範囲/フィルタ
レイヤー
レイヤー機能は、他の2Dソフトと同じように操作できるので、合成などの作業は違和感なく行えるはずです。そして、レイヤーをファイルフォーマットは BodyPaintの独自のB3D形式だけでなく、PSDとTIFFでも書き出しすることができます。そして、それぞれのレイヤーは異なる合成方式を選択できます。 そして、BodyPaint 3Dはリアルタイムでの画像変形が行えるため、移動やスケール、回転、変形などを自由に行えます。
選択範囲
BodyPaint 3Dはいくつもの選択ツールを提供しています。そして、その使い方も他の2Dソフトと同じか、それ以上に自由度が高くなっています。そして、それらのツールは2D上だけでなく、3Dビューでも使用することができます。また、UVや選択ポリゴンから選択範囲を作ることもできます。
そして、選択範囲は保存して、再利用することができます。
フィルタ
また、「ぼかし」や「ノイズ」といったフィルタもBodyPaint 3Dは25種類持っています。そして、それらはリアルタイムプレビューを持っており、3Dビュー上でもリアルタイムにその結果を見ることができます。もちろん、タイリング設定がされていてもフィルタを適用できます。
BodyPaint 3Dが提供するフィルターだけで満足できない場合は、Photoshopのフィルタにも対応しています。商用のPhotoshopプラグインやシェアウェアなどを使えば、さらに、テクスチャのバリエーションを増やすことができます。
もちろん、それらはBodyPaint 3Dから直接使うことができます。