モデリング、ライティング、マテリアル、アニメーションなどを手順ごとに解説

CINEMA 4D(3Dモデリング、ペインティング、アニメーション、およびレンダリング用のソリューション)の開発企業として世界をリードするMAXON Computerは、新しいチュートリアルシリーズを、無料のCINEMA 4Dのドキュメントパッケージとして本日リリースしました。最初にリリースされた7章には、モデリング、アニメーション、マテリアル、ライティングなどが含まれています。これらのチュートリアルに初心者にとっては初期トレーニングとして、経験者にとっては有効なテクニックが学べる内容になっています。
CINEMA 4Dのコンテクストヘルプは、探している特定のコマンドに関する情報を早く見つけられ、関連情報へのアクセス、便利な検索機能などが特徴です。今回の新しいチュートリアルは、一つ一つ手順を追ってプロジェクトを完成させる内容となっています。500ページを超える内容は、CINEMA 4Dのエキスパートとして有名な Arndt von Königsmark氏とSébastien Florand氏によって書き下ろされ、実際の実務レベルの内容を、詳細にわかりやすく説明しています。
MAXONのプロダクトマネージャの Marco Tillmannは、次のように語っています:「ユーザーの皆様に対して、このような包括的でわかりやすいトレーニング教材を提供できたことを嬉しく思います。私たちは、CINEMA 4Dに関する経験豊富な著者とトレーナーと共に、これらのチュートリアルを作り上げ、彼らの知識と経験を盛り込みました。」
これらのチュートリアルの導入価値の最大のポイントは、多数のムービーと完成したシーンファイルが含まれていて、それらをチュートリアルから直接開くことができる点です。チュートリアルを完了された方は、複雑なプロジェクトも完成される実力と、実務レベルの知識が身につきます。
新しいチュートリアルは、オンラインアップデータ機能もしくは、MAXONのウェブサイトから無償で提供されます。なお、ご覧いただくには、CINEMA 4D R11.5が必要です。