チャンネル「MaxonC4D」にて、CINEMA 4Dユーザーの多様性を反映したさまざまな動画を公開中 ― 宇宙人の地球訪問、次々に現れるコンクリート構造物など
プロフェッショナル向けの3Dモデリング、ペインティング、アニメーション、およびレンダリング用のソリューションの開発企業として世界をリードするMAXON Computerは、人気の高いオンライン動画サイト、YouTubeに設けたチャンネル「MaxonC4D」(http://www.youtube.com/user/MaxonC4D)の動画再生回数が100万回を超えたことを本日発表しました。このチャンネルには、MAXONの定評あるソフトウェア、CINEMA 4Dに関するさまざまなコンテンツ(クイックヒント、チュートリアル、目を見張るような視覚効果映像、心躍るショートムービーなど)が用意されています。
「CINEMA 4Dに関するヒントやチュートリアル、およびCINEMA 4Dを用いて世界中で制作された素晴らしい作品をお客様と共有するための手段として、YouTubeは大変重宝しています。チャンネル「MaxonC4D」に集約されたコンテンツが多種多様なのは、CINEMA 4Dが扱いやすいため、さまざまな分野でご利用いただいているからでしょう。おかげで非常に魅力的な場となっています。」(MAXON UK社長 Liam Stacy 談)
チャンネル「MaxonC4D」には、ユーザーの多様性が反映され、現在までに135本の動画がアップロード済みです。この中には、飛行機の3Dモデルと滑走路の写真とを合成する方法や、CGによるドラゴンの羽をはばたかせる方法などについてのヒントやチュートリアルが含まれています。
アニメーションもさまざまです。地球を訪れる宇宙人を描いた見事なショートムービー「Invasions」や、何もない空間に次々に組み上げられるカウンター、暖炉、シャワー室などを家族が日常生活で用いる様子を描いた、Aerated Concreteの広告などがご覧になれます。
チャンネル「MaxonC4D」では、「お気に入り」も注目のセクションです。このセクションは、他のYouTubeチャンネルの動画(100本超)に直接リンクしています。膝の反射を試す鳥や、ピラミッドからヒントを得てCINEMA 4Dで制作された、HDアニメーションが巨大な壁の上に映し出されるシーン(オーストラリア・シドニーでのフェスティバルで発表)など、ここにもさまざまなアニメーションが用意されています。
なお、MAXONに関するあらゆる情報を皆様と共有する斬新かつ刺激的な方法は、YouTubeチャンネルだけではありません。たとえば、Twitterサービス(http://twitter.com/maxon3d)も人気が高く、ツイート(つぶやき)数は500件を、フォロワー数は2,600名を超えました。また、便利な動画ポッドキャスト「Quick Tip」(maxonpodcast.de/podcasts/podcast.xml)では、ダウンロード数が20万回を突破しました。
また、MAXON JAPANでも、日本語によるサービスとして、YouTubeに設けたチャンネル「maxonjapan」(http://www.youtube.com/user/maxonjapan)を解説。Twitterサービス(http://twitter.com/maxonjapan)も開始しております。