ユーザーは、強力でありながら、わかりやすいPythonプログラミング言語で、CINEMA 4Dへ追加機能が可能に。
MAXON, 2009年12月15日 - 本日、プロフェッショナル向け3Dソフトの開発企業であるMAXON Computerは、Py4Dの開発元であるTuningchannelとの戦略的提携を発表しました。[ www.py4d.com ]Py4Dは、MAXONの主要3D製品であるCINEMA 4Dで、Pythonプログラミング言語へのアクセスを提供します。これによりユーザーは、CINEMA 4Dにカスタム機能やワークフローを拡張が簡単に行えるようになります。
Pythonは強力でありながら、オープンソースのプログラミング言語で、比較的習得しやすいのが特徴です。Pythonの簡単さとパワーのユニークな混合はさまざまなソフトウェア開発のタスクにおいて優れています。すでにあるPythonのスクリプトはライブラリは、どんなパイプラインでも使用できます。また、Pythonはアプリケーション間のデータと資産の変換の統合も可能です。トップのプロダクションやエンジニアリング業界では、Pythonは日々使用されています。
Py4Dは、現在オープンベータの状態で、CINEMA 4Dの機能の大部分にアクセス可能です。MAXONとTuningchannelとの戦略的提携の目標は、CINEMA 4Dへのより良いインテグレーションにより、MAXONのお客様が常に体験している高い安定性と簡単な操作性を提供することです。
「Pythonは、簡単に習得でき、CINEMA 4Dの機能にC++ SDKとほぼ同等のアクセスが可能です。」とMAXONのCTOで共同出資者のHarald Schneiderは語っています。「私たちは、CINEMA 4Dのコミュニティの方々が、皆様のパイプラインを充実させるために、PythonとPy4Dに対して、安心してリソースを投資できるように、私たちがPy4Dの開発をサポートしているのを知っていただければと思います。」
TuningchannelのSebastian Rath氏も「Py4DはすばやくCINEMA 4Dのコミュニティに無数の能力をもたらします。」と繰り返します。 「できるだけ早くスムーズに、Py4Dをベータ版から製品版にするには、MAXONと共に働く必要があります。」
ドキュメントを含む最新のPy4Dβは、www.py4d. comで無料で利用可能です。 また、ウェブサイトはユーザフォーラムと他のリソースを提供します。 今後の開発とCINEMA 4Dへの統合は、近い将来行われるでしょう。