2011年10月31日

MAXONは、CINEMA 4DとAdobe After Effectsの新しい連携プラグインを発表。

MAXONは、CINEMA 4DとAdobe After Effectsの新しい連携プラグインを発表。

2011年10月31日 – プロフェッショナル向けの3Dモデリング、ペイント、アニメーション、レンダリングのソリューションのリーディングカンパニーであるMAXONは、モーショングラフィックス・アーティスト向けにAdobe® After Effects® CS5とCS5.5のプロジェクトをCINEMA 4D R13へ直接書きだす新しいプラグインを、本日からリリースすることを発表しました。モーショングラフィックス・ツールとして業界トップクラスのCINEMA 4Dは、これまでも主要な2Dモーショングラフィックスやコンポジットツールとの連携が可能でしたが、この新しい機能により、その可能性はさらに広がります。新しいプラグインを使ってコンポジションをCINEMA 4Dに書き出し、これまでのプラグインでCINEMA 4DからAfter Effectsに戻すことができます。この二つのプラグインを使うことで、モーショングラフィックス・アーティストは、双方のアプリケーションでデータをやり取りが可能。もちろん、WindowsとMac OSXの両方に対応しています。

CINEMA 4D exportは、After Effectsの書き出しメニューにあり、.c4dファイルを直接書き出せます。書き出せるデータは、3Dレイヤー、カメラ、ライト、3D平面、ヌル、フッテージになります。ネスト化されたコンポジションもサポート。ほとんどのレイヤー属性(回転、位置、パラメータ、アンカーポイント、方向など)、エクスプレッション、レイヤーの親、レイヤーのロック、ビデオの表示も保持されます。After Effectsのプロジェクト設定は、CINEMA 4Dレンダリングとドキュメント設定として読み込まれます。

「CINEMA 4DはAfter Effectsとシームレスに連携できる3Dパッケージとして、After Effectsユーザーによく知られており、愛されています。アセットを送り、別の演出を行ったり、確実に生産性を高められる環境は、モーショングラフィックス・アーティストとって理想的な3Dソリューションで、CINEMA 4Dの業界でもさらに大きな存在となるでしょう」とAfter EffectsのプロダクトマネージャであるSteve Forde氏は語っています。

価格と提供時期
新しい CINEMA 4D R13向けの変換プラグインは、Adobe After Effects CS3、CS4、CS5、CS5.5用にすぐに提供開始され、MAXONのウェブサイト (www.maxon.net/ae) から無償でダウンロード可能です。