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2011年10月13日

CINEMA 4Dが、シルバーエッジ賞 を受賞

MAXON CINEMA 4D R13 は、Computer Graphics World Magazine のSIGGRAPH 2011シルバーエッジ賞を受賞

MAXONは、 3Dモーショングラフィックス、ビジュアルエフェクト、ペイント、レンダリングのソフトウェアアプリケーションであるCINEMA 4D R13が、著名なComputer Graphics World MagazineのSIGGRAPH 2011シルバーエッジ賞を受賞したことを発表しました。

SIGGRAPH 2011は、今年8月バンクーバーで開催されたコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術における世界最高峰のカンファレンスで、MAXONはその展示会に150以上の業界団体の一つとして出展しました。

1977年以降、Computer Graphics World Magazine誌は、モデリング、デザイン、アニメーション、マルチメディア技術、科学、芸術、エンターテイメントの主要な分野のエンジニア、デザイナー、研究者やアニメーターの向けに、掘り下げた記事を提供しています。CGWの編集者のKaren Moltenbreyさんによると「...毎年この賞は、展示会で印象的な技術に対して送られるもので、CGWシルバーエッジ賞の受賞者にとっては、大きなチャンジの一つです。CINEMA 4D Release 13を含み、現在から将来にわたり、業界に大きな影響を与える可能性がある製品がいくつかありました」


CINEMA 4D R13は、次世代のプロ向け3Dソフトウェアパッケージで、SIGGRAPHで一般公開され、先月より出荷を開始。ハイエンド3D画像やアニメーション映画、放送、建築、ゲーム、マルチメディア、デザインとエンジニアリング業界の世界中のデジタルアーティストから絶大な信頼を得ているMoltenbreyさんは、MAXONがR13向けに開発したキャラクターツールとステレオワークフロー機能の統合、フォトリアルな画像を生成するフィジカルレンダリングは、今年のシルバーエッジ賞に値するソフトウェアであることを言及してます。

「MAXONは、常に技術革新と最も先進的でユーザーフレンドリーなツールを、世界中の3Dアーティストに提供する努力をしています」 とMAXON USの社長兼CEOの Paul Babbは語っています。「先月のリリース以来、CINEMA 4D R13は、 業界から熱狂的な反応をいただいています。私たちは、権威ある編集者とアニメーションとコンピュータグラフィックスのプロの方々が最も読まれいる媒体であるCGWにCINEMA 4Dが業界を代表するツールとして認めていただき、シルバーエッジ賞を受賞できたことに大変興奮しています。」

Computer Graphics World Magazine

 

マクソンコンピュータについて

ドイツに本社を置くMAXON Computerは、プロフェッショナル3Dモデリング、ペインティング、アニメーション、レンダリングソリューションの開発会社です。CINEMA 4DとBodyPaint 3Dは、世界中からさまざまな賞を受賞しており、映画や放送業界、サイエンス、建築、ゲーム、工業などの分野で使用されています。MAXONは、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、日本にオフィスを持っています。MAXON製品は、直接ウェブサイトと各国の代理店から提供されています。教育機関向けには、特別価格をご用意しています。

クデザイナー、視覚効果アーティスト、建築家などに多大なる影響を与えつづけてきました。MAXONに関するより詳しい情報は、www.maxon.netをご覧ください。