前例のない成長率と市場への浸透率により最も成功した年となりました
3Dソフトウェアソリューションのリーディング企業であるMAXON Computerは、 2010年12月を期末とする 2010年の業績を発表しました 。2009年の世界的な経済危機の後も健全経営より、MAXONは予想を大幅に上回り、2010年は過去最高の年となりました。売上高は、売上高は前年比37.3%の増加となり、それまでの過去最高であった2008年と比べても、収益は23.3%増加しています。
MAXONのマネージングディレクター兼共同創設者のUwe Bärtelsは、次のように語っています、 「注目すべき点は、MAXONの価格体系を大きく変えることなく、得られたことです。MAXONは、パートナーである顧客に対して、デジタルでのクリエイティブな経験を予測し、評価をいただけるよう常に努力しています。最高品質の製品とすばらしいサービスをフェアな価格で提供できたことによるものです。こうした見地に立ち、我々は2011年もそれを継続していきます」
収益の成長に最も影響が大きかったのは、プロ向け3DソフトアプリケーションのCINEMA 4Dの再編です。新しい製品構成は、販売店にとって分かりやすく、お客様にとっても必要なパッケージがすぐに分かるようになりました。また、MAXONはMAXONサービス契約(MSA)の数を大幅に増やすことに成功。このアップグレード版の提供とさまざまな追加サービスが含まれた年間ライセンス契約を、1/3のお客様のが選択しています。
その25年の歴史の中で、MAXONは、画期的な技術をアプリケーションに統合することで、メジャーなソフトウェア企業として進化してきました。CINEMA 4Dの優れたプライスパフォーマンスにより、2010年には新しい顧客としてWalt Disney Company上海、RAI Radio Televisione Italia、Chanel Moscow、DELL Taipei、Gemeloft Seoul、SKY Italia、TBWA France、Zoom Entertainment Network Indiaなどが加わりました。他にも映画やテレビ、ビジュアライゼーション産業での注目すべき顧客として、Industrial Light & Magic、Walt Disney Imagineering、Disney ABC Cable Networks、NFL Network、Digital Domain、Rhythm and Hues、Sony Pictures Imageworks、MTV、CNN、Warner Bros. Entertainment、Pixar Animation Studiosなどでもご使用いただいています。
創業以来25年、MAXONはメジャーなソフトウェア開発企業に成長し、その製品は世界80カ国以上で販売されています。MAXONは、ドイツに本社を構え、3Dソフトウエア市場におけるキープレーヤーとしての地位を確立しています。MAXONは、2011年に シンガポールに5番目のオフィスを 開設します。アメリカ、イギリス、日本、フランスにあるMAXONのインターナショナル・オフィスに新しい仲間が入ります。
MAXONの親会社である、 Nemetschek AGは 経営効率のよい企業として広く認められています。Nemetschek AGのCEOであるErnst Homolka氏は、「MAXONの2010年の売上高の記録は、同社の戦略と画期的な技術を示すもので、Nemetschek社の2011年の収益計画に大きく寄与することでしょう」と話した。
ドイツに本社を置くMAXON Computerは、プロフェッショナル3Dモデリング、ペインティング、アニメーション、レンダリングソリューションの開発会社です。CINEMA 4DとBodyPaint 3Dは、世界中からさまざまな賞を受賞しており、映画や放送業界、サイエンス、建築、ゲーム、工業などの分野で使用されています。MAXONは、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、日本にオフィスを持っています。MAXON製品は、直接ウェブサイトと各国の代理店から提供されています。教育機関向けには、特別価格をご用意しています。
クデザイナー、視覚効果アーティスト、建築家などに多大なる影響を与えつづけてきました。MAXONに関するより詳しい情報は、www.maxon.netをご覧ください。