ヘンケル社のランドリー&ホームケア部門の製品のビジュアライゼーションを、ドイツに本拠地を構えるReprotechnik GmbHが作成しました。
これらの3Dモデルは、その全てがCINEMA 4Dで作成されました。いったん各モデルが出来上がれば、様々な色のバラエティを持つ製品の全シリーズがあっという間に完成します。その作業は簡単で、CINEMA 4Dでマテリアルの属性に変更を加えるだけです。
3D で構築された各製品は、CINEMA 4Dで作成できるパレットの基礎として利用できます。これによって得られるメリットは、製品のアレンジを行う場合に常にフレキシブルに対応できるというこ とです。Reprotechnikは、CINEMA 4Dを“自由自在に操って”それらの製品を自由に何度でもあっという間にアレンジすることができます。グループにまとめた“ブロック”を、お望みの位置へ 移動させることも可能です。
モジュール式にパレットを構築すれば、例えば複数の製品を配置して周囲のエリアを満たすなど、素早く変更を加えることが可能です。容器やラベルの図版の差し替え作業もあっという間ですから、スピードが重要である販売促進においてこれは特に重宝します。
いったん完成した3Dモデルはその後に何度も利用できるため、時間とコストが節約されます。そしてReprotechnikがそれらの全モデルを3Dで キープしておくことで、その標準的な透視図や照明、そしてマテリアルの属性などにおいても一貫している「製品の等質性」を保証することができます。
リンク:
Rheinische Reprotechnik GmbH
http://www.rrt-gmbh.de
Henkel KGaA
www.henkel.com